『少年ヒューゴが夢と希望を送り届ける、王道ファンタジー。』
2011年公開作品。
レビューンです!

今回は最近観た映画をご紹介します!

その映画のタイトルは、『ヒューゴの不思議な発明』

この映画は、巨匠マーティン・スコセッシ監督が初めて3D技術を使った作品として話題でした

スコセッシ監督『とりあえず、あらすじ、読んでよ!』
舞台は1930年代のパリ

その華やかな街にある、巨大なモンパルナス駅に隠れて生活しているのがヒューゴ少年(エイサ・バターフィールド)です!

『僕、ヒューゴ。しくよろ。』
ヒューゴは両親を亡くし、1人で生きている孤児なのです

駅である仕事をしながら、お店からパンとか、牛乳とか盗んだりして、なんとか生きています

んで、駅にはお巡りさんみたいな人がいて、その人に孤児であることが分かってしまうと孤児院に連れて行かれ、おそらく厳しくて不自由な生活を送らなければなりません

それが嫌なので、ヒューゴは目立たないようにコソコソと駅で生活しているのです!

駅のお巡りさん『親がいない子供は孤児院送りだ!』
『俺の愛犬がヒューゴを見つけ出すのさ!』
(見つからないように必死なヒューゴ。)
そんな生活をしているヒューゴには、とても大切にしていることがあります

それは亡くなったお父さん(ジュード・ロウ)が残したものであり、そのお父さんとの思い出そのものなのです

(そのお父さんを演じるのはジュード・ロウ。ジュードも、もう40歳!)
(おとんとの思ひ出。)
(んで、これがおとんとの思ひ出の結晶。機械人形。
)『おとん、、、。』
んで、駅にはいろんな人がいるんだけど、駅の中(今でいうところの駅ナカ)で、小さなお店を開いている老人ジョルジュ(ベン・キングズレー)と出会うことでヒューゴの世界が変わっていきます!

『なんじゃあ、小僧!』
さらに、ジョルジュの家族の1人、少女イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)と知り合います!

『あたし、イザベル。しくよろ!』
そんなこんなで、ヒューゴは孤児院に送られることなく、生活を続けることができるのでしょうか?

そして、お父さんとの絆である、あの機械でできた人形の謎とは?

そしてそして、ヒューゴの物語は思わぬ方向へ展開していきます!

『ほげぇ~!』な体験をするイザベル

謎のお兄さんが登場!

さらには、ジョルジュの奥さん、ママ・ジャンヌも登場!

不運な人生を歩んでいたヒューゴが、いろんな人と関わったり、関わなかったりすることで、運命を変えていきます!

その心温まる、ファンタジーなストーリーをお見逃しなく!

お巡りさん『お前はさぁ、この後のかんそ~。を読みたいよなぁ?』
犬『読みたくないワン!』
それでも②かんそ~。に続きます

iPhoneからの投稿















































