『大自然が広がるブロークバック・マウンテン。2人の想いが残る場所。』
2005年公開作品。
レビューです!先日レビューした第85回アカデミー賞で、監督賞を受賞したのは『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』を撮った、台湾の映画監督アン・リーさんです!

『私がアン・リーです。オスカー、獲りました!』
リー監督は今年で2度目の受賞で、最初にオスカーを受賞した作品は今回ご紹介する『ブロークバック・マウンテン』です

イニス『あらすじ。』
ジャック『です。』
1963年、広大な自然が残る田舎町のブロークバック・マウンテン

(やっほ~(^O^)/)
その場所に、放牧された羊たちをオオカミなどから守る、羊番の仕事をやるために別々のところからやって来たイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)


(イニス&ジャック

)大自然の中、2人っきりで羊の群れを見守る日々が始まります


(羊たちを見守り中!)
(大自然で寝泊まりする2人
)初めて会った2人は、最初はギクシャクしていたけど、次第に打ち解けてきます

(打ち解ける2人
)そして、打ち解け過ぎて、ラブラブな関係になる2人

(キャ~な関係に発展!
)2人だけのゆったりとした時間が過ぎていきます

しかし、仕事が終わってしまえば、それぞれの生活があるわけで、バラバラに別れる2人

(別れを惜しむ、あ2人
)その後、イニスは結婚して家庭を持ち、
ジャックは、暴れる牛にどれだけ長く乗っていれるかを競う、ロデオ・ボーイとして各地を回る生活をします

(ロデオとはコレ!)
『ロデオの賞金で生活するのさ!』
(注意!こっちの『ロデオ・ボーイ』ではありません!)
ところで、映画の舞台である時代・場所では、男同士の恋愛、同性愛はまだまだ偏見が強い社会なのです

なので、本当の自分を偽って生活する2人には、何にも誰にも気にせずに生活していた、あのブロークバック・マウンテンでの日々が強く心に残っていて、忘れることができません

(楽しかった思ひ出
)はたして、苦悩する生活を送る2人に幸せはやってくるのでしょうか?

イニスはアルマ(ミシェル・ウィリアムズ)と結婚生活を送ります

アルマさん。
ジャックは各地を旅する中で、ラリーン(アン・ハサウェイ)と出会います!

優秀なロデオ・ガールとして活躍する、金持ち娘のラリーン


そんなラリーンと親密になるジャック

そして、長い年月が過ぎ、
再会する2人

そして、より美しくなるラリーン

一方、アルマはある事を目撃してしまいます!

んで、感動的なラストシーンをお見逃しなく!

(This is シャツ。)
ロデオ・ボーイ3に乗っている人『今日はここまで!読んでくれてありがとう!続きは明日以降の②かんそ~。に続くよ~!』
『ロデオ・クイーンも発売中よ~!』
iPhoneからの投稿




















































