『少年のような殺し屋。大人びている少女。孤独な2人の明るくて悲しい愛の日々。』
1994年公開作品。
レビューです!これ以上の映画は、そんなにないぞ!

今回ご紹介する映画は『レオン』です!

監督は『Taxi』や『96時間』、『フィフス・エレメント』などの良作を監督・プロデュースしているリュック・ベッソンさんです!

『どうも!リュック・ベッソンです!』
(タイが曲がっている!)
僕はリュック・ベッソン作品をそんなに好きではないけれど、彼の監督作やプロデュース作品のリストを見ると、人気作が多くて、やはり彼は優れた映画人なんだなぁと思います!

(リュックは、ただいま上映中の『96時間リベンジ』のプロデュース・脚本をしている人です!)
そのリュック・ベッソン作品の中でも、究極的に素晴らしい作品『レオン』

アクションあり、恋愛あり、笑いありの洗練された映画です!

この作品を観ずに何を観る!

そんな光り輝く傑作です!

(さて、ここからがあらすじです!)
舞台はニューヨーク

1人で質素に安アパートで生活している男レオン(ジャン・レノ)

おとなしい性格の彼は、実はプロの殺し屋で、依頼された仕事は完璧にこなす、プロ中のプロなのです!

『わたし、マチルダ。』
そんな一流の殺し屋の隣で家族と暮らしている少女マチルダ(幼き日のナタリー・ポートマン)

マチルダには友達がいなくて(たぶん)、家族からは愛されているカンジも無く、孤独に生きています

(父親からは暴力を受けています。)
隣に住んでいること以外、全く接点が無かった2人は、ある事件がきっかけで、関わることになります!

そのきっかけは、、、
(あっ、来ました、来ました!)
この男、スタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)です!

スタンスフィールドは、麻薬の取引に関係している人物で、マチルダの父親に用事があってやって来ます!

『オヤジさんはいるか~い?』
スタンスフィールドは普段は陽気なんですが、一度キレたら手に負えない、とても危険な人物なんです!

(陽気。)
(キレる手前。)
(キレました!)
キレたスタンスフィールドとその仲間たちによって、マチルダは1人ぼっちになってしまいます!

とても困った状態になったマチルダは、隣の部屋で暮らすレオンに助けを求めます!

『お願い!ドアを開けて!』
『!!!』
そんなこんなで、マチルダと、マチルダを助けたレオンとの楽しい共同生活が始まります!

人を殺すこと以外は何も知らないレオンは、大人っぽいマチルダの扱い方にテンパります!

逆にマチルダは少年のように純粋なレオンに好意を寄せていきます!

マチルダはレオンに拳銃の扱い方を学んだり、
レオンの生活のお世話をしたり、
ものまねショーを始めたりして楽しみます!

『あっ、出遅れた!』
そんな風に、孤独だった2人の楽しい生活が永遠に続くように思われました!

しかし、あの男がまた関わってくるのです!

『あはは。俺、俺!』
はたして、レオンとマチルダの運命は?

そして、スタンスフィールドの正体とは?
そして、レオンとマチルダに訪れるメチャクチャなピンチとは?
(ドッカ~ン!)
(ドッカ~ン!)
リュック・ベッソンがお送りする、究極の物語

ぜひ、ご覧ください!


『絶対、観なさい!』
②感想へ続きます!

iPhoneからの投稿















































