『ここからが感想なの~!
』(ヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツ)
この映画はとにかくスゴイっ!

何がスゴイのかというと、完全に『やり過ぎ』ているからです!

まず、残虐シーンをやり過ぎています!

例えば、ヒット・ガールのアクションシーンでは、敵をただ倒すのではなく、無残に殺しています!

そう、無残に殺しているのです!

その様はけっこうエグいです!

ヒット・ガールのようなカワイイ女の子が無残に敵を殺しているのです!

他にも、無残なシーンをダイレクトに見せているところがたくさんあって、僕は鑑賞中に『おいおい、やり過ぎだろっ!』と、1人で画面に向かって何回かツッコんでました!

そして、ブラックジョークをやり過ぎています!

ヒーローたちのダサ過ぎるコスチュームとか、マヌケなシーンとか、ヒット・ガールの汚いセリフとか

ジョークを最高にやり過ぎていて、かなり笑えます!

おそらく製作陣は、そのやり過ぎなジョークを楽しんでいます!

とても確信的な犯行です!

しかし、ある意味、とてもセンスが高い作品です!

とにかく、この映画は下品で過激なシーンのオンパレードです!





あなたが、その『やり過ぎ』感をブラックジョークとして受け取れる観客であれば、かなり楽しめる作品です!

そして何と言っても、クロエ・グレース・モレッツ演じるヒット・ガールがカワイ過ぎなのです!

ヒット・ガールは見た目はとても小さい女の子なんですが、とてもタフで、武器に詳しく、メチャクチャ戦闘能力が高いスーパーヒーローなのです!

その彼女のアクションシーンは、この映画の見所の一つで、とてもコメディ映画のアクションだとは思えないくらいの迫力、爽快感を感じる事ができました!

ていうか、本家のアクション映画のアクションを超えているかもしれません!

ただ、これだけなら他の映画に出てくる女性ヒーローと同じなんですが、さらにヒット・ガールはセリフが汚い、汚い!

あんなカワイイ女の子の口から、あんな汚い言葉が出るなんて!

もう爆笑必須です!

『笑ったヤツは殺す!』
カワイくて、強くて、面白い

僕はそんなヒット・ガールと、まだ16歳の女優クロエ・グレース・モレッツの虜になっちゃいました!

(これからどんどんかわいくなるであろうクロエちゃんに期待!
)(そして、主役デイヴを演じたアーロン・ジョンソンは、実際はスゴくイケメンだった事実!)
『俺だってイケメンじゃい!』
あと、超有名俳優ニコラス・ケイジが主役ではないビック・ダディを演じたというのが、なんとも豪華!

彼は大のアメコミファンらしく、自身の芸名もアメコミからとっていて、さらには自分の息子の名前もアメコミのキャラクターの名前をつけてしまったらしいです!

(息子につけた『カルエル』とは、スーパーマンの本名。)
そんなんだから、この作品にかける想いが伝わってきます!

『ええ。アメコミ、好きなんです!』
んで、大ヒットを記録し、痛烈なインパクトを残した『キック・アス』には続編が作られていて、『Kick-Ass 2: Balls to the Wall』という題名で今年の6月に公開予定であると発表されたらしいです!

ヒット・ガールをまた見れると思うと、楽しみでしょうがないです!

(撮影中のクロエちゃん!)
しかも、その続編には、最近は演技派俳優として有名なコメディの王様ジム・キャリーが出演するらしいです!

これはヤバイよ、ヤバイよ!(出川風)

正直、1作目である『キック・アス』は面白いんですが、ムダなシーンがあったり、ラストに納得いかなかったりと、不完全燃焼でした

今年公開予定のこの続編が、その汚点を消して、パワーアップしてくれる事に期待しちゃいます!

あ~、もう待てへ~ん!

ジム・キャリー『もう少し待ってろって!』
とにかく、ブラックユーモア・確信的なおふざけ満載の映画『キック・アス』

とても注意が必要な映画ですが、観れるなら観てね~!

じゃあ、今日はこのへんで!

さいなら、さいなら、さようなら

おちまい

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