『禁酒法時代、善と悪のプライドをかけた戦いがそこにはあった。』
1987年公開作品。
レビューです!今日ご紹介する作品は、文句無しの名作です!

『アンタッチャブル』

映画の舞台は、1919年から1933年までアメリカにあった禁酒法という法律のため、アルコール(お酒)の販売・製造・輸送が禁止されていた時代です

お酒の販売が禁止って、現在ではとても考えられないけど、そんな時代があったらしいです!

(まぁ、僕はお酒をほとんど飲まないんで、そんな法律があっても良いのですが。)
そんな時に、禁止されていたお酒を内緒で販売していたのが当時のマフィアたちで、その利益は莫大なものになっていたそうです



『アンタッチャブル』は、そんな時代で戦う、実在した捜査官とマフィアの戦いを元に製作された名作なのです!

舞台は禁酒法時代のアメリカ・シカゴ


そのシカゴでは、密かにお酒を作り、膨大な利益を得ていたマフィアのボス、アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)が君臨していました!

『俺がアル・カポネなんだけど、今、ヒゲを剃ってるから、ちょっと待ってね。』
『改めまして、俺がアル・カポネ様だよ!』
そのカポネを脱税や禁酒法違反で逮捕するべく、財務省から送り込まれたのが、調査官エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)です!

『みなさん、こんにちは。調査官のネスです。』
ネスはとても正義感あふれる男で、巨大なマフィアのボス・カポネにひるむことはありません!

(ひるまない男・ネス)
しかし、ネス自身がひるまなくても、彼の家族に危険が迫ったり、また、警察内部にもカポネに買収された警察官がいたりと、とても簡単に逮捕できる相手ではありません!

そんなネスには、心強い仲間が必要でした



ネスはまず仲間を探します

まず見つけたのがこの男、ジミー・マローン(ショーン・コネリー)

彼は長年警察官として働き、悪い奴を熟知している、とても頼りになるベテランさんです!

マローン『悪い奴ってのはねぇ、、、』
ネス『うん、うん。』
そして、正義感の塊のような優秀な若者、ジョージ(アンディ・ガルシア)や、
『僕がジョージさ!銃の扱いには自信があるぜ!よろしく!』
財務省から派遣されて来たウォーレス(チャールズ・マーティン・スミス)がネスのチームに入ります!

『みなさん、こんにちは!僕がウォーレス!暴力は苦手だけど、かんばるので、しくよろ!』
『四人そろって、チーム【アンタッチャブル】で~す!』
そんな4人でチームを結成し、今まで誰も踏みこまなかったところを捜査していく勇敢な彼らを、世間は『アンタッチャブル』(誰も触れられない、または触れてはいけないものに挑戦していく者という意味)と呼ぶのでした!

『何がアンタッチャブルだ、馬鹿野郎!あんな奴ら、消してやるっ!』
自分自身の逮捕や組織の利益に影響をもたらす『アンタッチャブル』に怒り出したアル・カポネ

そのカポネ率いる巨大なマフィアと、たった4人のチーム『アンタッチャブル』による戦いが繰り広げられるのです!



冷徹な殺し屋さんも登場します!
そして、映画史に残る、駅のホームでの銃撃戦は必見!

善と悪がそれぞれのプライドをかけた戦い!

ぜひ、ご覧ください!

『①あらすじは、これでおしまいだ!②感想に続くぜ!かんぱ~い!』
iPhoneからの投稿






























