Panasonic to Announce AJ-HDX100 Under $10,000 HD Camcorder at NAB with 24P
by Robin Liss
Published on February 11, 2005


A source close to Panasonic has confirmed that the company will be announcing a high definition prosumer camcorder at the National Associaton of Broadcasters show in April. The camcorder will record an HD signal both to MiniDV tapes and to P2 Flash media cards, which Panasonic currently uses in it's high end systems. According to the source, the camcorder will also have 24 frames progressive scan recording and will retail for under $10,000.


The source said that the camcorder was announced at a private press event in New York, however journalists were instructed to keep the information confidential. The new camcorder's model name will aparently be the AJ-HDX100 - a name very similar to Panasonic's AG-DVX100.

The addition of 24 frames progressive recording is big news for prosumers looking to shoot in high definition. There is currently no high definition camcorder under $40,000 which records at a 24 frames progressive (24P) rate. Panasonic saw huge success with their 24P mode in their AG-DVX100, especially with the independent film community.



The camcorder will record to MiniDV tapes, however it will also have a P2 card slot. The P2 card format was introduced by Panasonic as a tapeless news gathering recording format. The cards contain a matrix of smaller secure digital type cards and cost upwards of $4,000 each. The benefit of the system is no moving parts, which allows the camcorder to go into extreme conditions.

Officials from Panasonic stated that they had no comment on the leak. It is unclear if the camcorder will record in the HDV format which Sony's current HD prosumer camcorders use. The HDV format has been endorsed by Sony, Canon, JVC and Sharp as a prosumer and consumer high definition video format, though Panasonic is absent from the group.

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2005年2月11日に非公式に発表になった新着ニュースです。興味のある方はexciteなどで翻訳してお読み下さい。バリカムでもなく900でもない、"HDX100"本当に開発しているのでしょうか?約1年前にも同じような記事が別のところで出ていましたので、これがその発展型なのかもわかりませんが非常に興味深い記事です。[画像 : 2004年に発表されていたプロトタイプ]これって、30に見えなくもないですね。
 いま中目黒にいてblogを更新しているわけではありませんが、久しぶりにCorneliusのサイトをのぞきにいきました。たまに見に行くとなんだか面白い情報がいろいろのっていて楽しいわけですがその中でも興味をひいたリンク物件を紹介します。その物件は"GettyImages"というのですが、利用したことがないからどんなものかわかりませんが、どうやら静止画・動画等の制作のためのロイヤリティーフリーの素材を提供しているサイトのようです。Corneliusのヴィデオクリップ(Drop等)を手がけている辻川さんというひともそこで入手した素材を使用して、Corneliusと共同で「Eyes」という作品をつくっているようです。辻川さんのインタヴューも配信されていますので興味がある人は一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

"Eyes"の視聴は → コチラ

"Drop"の視聴は → コチラ

辻川さんというひとのインタヴューは → コチラ



アーティスト: コーネリアス, 小山田圭吾
タイトル: FANTASMA


アーティスト: CORNELIUS, 小山田圭吾
タイトル: point


タイトル: コーネリアス - Five Point One
 2003年の12月初旬にリキッドルームがまだ新宿にあった頃に、そこのフロアにおいてあったlive告知のフライヤーにプリントされていたおそらく山口隆のジャンプ。その乱暴なデザインに単純にこころを奪われて、いてもたってもいられなくなって、直後に『新しき日本語ロックの道と光』へと突入した僕だったのですが。。それから1年以上経って発売されたアルバム『サンボマスターは君に語りかける』を今日はじめて聴きましたが、かつて彼らに向けていた熱い思いはどこへ行ってしまったのか、まぼろしだったのでしょうか、楽曲はちっともつまんないことはないけれど、でもやや物足りないなあと感じました。これから先聴きこんでいけば作品の良さとかがわかってくるのかもしれませんが。。でも、漫画家・しりあがり寿が彼らのことをただひとこと、「童貞?」と呼び捨てたのは間違いではないような気がしてます。教室の片隅で語られる童貞ソングが、表舞台で語りかける側に立ってしまったらおかしなことになってしまった、という感じです。[ * 画像は、飛ぶ山口隆 ]

サンボマスター公式HPは → コチラ



アーティスト: サンボマスター, 山口隆
タイトル: 新しき日本語ロックの道と光


アーティスト: サンボマスター
タイトル: サンボマスターは君に語りかける (期間限定価格盤)
Weezerの『DOPE NOSE』という曲のヴィデオクリップをこのあいだ初めてみました。数年前にうたわれていた曲なので、このヴィデオをみたことのある人には「なにをいまさら」といわれそうなんですが、なにせ初めてみたものですからドキッとしないわけがありません。非常に日本的な雰囲気のある映像なのですがその雰囲気を象徴するものとして、「桜」と「日本刀」と、なんと「」が登場するんですね。Marcos Siegaというディレクターはどこでこの集団の存在を知ることになったのでしょうか。気になるところです。
 
ヴィデオクリップの視聴はコチラ → "DOPE NOSE"



アーティスト: Weezer
タイトル: Maladroit


タイトル: ビデオ・キャプチャー・ディヴァイス
ずっとほったらかしにしていたblogを久しぶりに更新したいと思います。2月に入ってからどうやらこのblogもランキング表示がでるようになったみたいですね。『Up』『Down』の文字が意外とこのblogを訪問してくれるひとがいるという事をあきらかにしていて少し驚きました。 さてさて、次回の撮影、行われるのか行われないのかまだはっきりしていないのですがおそらくやるであろうという段階でここに記します。次回のイベントの期日は、2月18日(金)、またしても渋谷O-Eastにて今回は「The Slip」「The Sim Redmond Band」という2組のアーティストを招いてのliveact。ぼくはまだ、レコード屋の試聴機でちょっとしか聴いた事がないのであまりイメージができていないのですが。。。もう本番まで10日ほどしか残されていないのでとりあえず聴くようにしておかないと。しかしこの2組のアーティスト、本当の本番は翌日に横浜で催されるイベントだと思うのですが、その前日に真夜中までliveとは、かなりタフな連中です。


アーティスト: ザ・スリップ
タイトル: エンジェルズ・カム・オン・タイム


アーティスト: Sim Redmond Band
タイトル: Good Thoughts
1月21日、晴れ。当日は渋谷O-East、15時30分入りということだったので、ぼくたち技術スタッフはその時間に合わせて昼過ぎに三田で待ち合わせ、使用することになっていた機材をピックアップし、渋谷へ移動。昼食もかねて、今回ゲストでcameraをまわしていただけることになっていた人との事前打ち合わせをしつつ時間をつぶす。入りの時間が近づいてきたのでO-East前に集合し、しばらくシャッターの前に立っていたら今日の主役とおぼしき人々を乗せた「わ」ナンバーの車が通り過ぎて行ったのがみえました。それを確認した後すぐぼくらも会場に入りました。
会場に入ってまず、ひととおりの挨拶をしたあとすぐに、liveにあわせた総合的なセッティングをしてばたばたと開演を迎えました。ステージ上に1台、ステージ前に3台(うち1台はフィッシュアイ)、二階客席に1台のカメラ総数5台での撮影です。総勢11名いるメンバーをステージ上とフロアーにいるカメラできれいにうまく抜ききって後々livevideoとして成立させられるようにすること、これがぼくらに課せられた使命でありました。
うまくいっているのかどうか?現時点ではマスターテープを確認していないので未知です。当然まだ編集は上がってはおりません。あれから1週間たったいま、撮られたものに対する興味はしだいに恐怖に変わりつつあります。当日、会場でliveを目撃されていたかたも早く視聴したいとは思いますが、もうしばらくお待ちください。
1月14日、午前8時。
以前のアドレスの時に読者登録していただいてた方には申し訳ないのですが、blogのタイトルとURLを同じにするために4日間使ったアドレスをすてて、新しいアドレスにそっくり乗り換えました。

the beatcam tech.は基本、2人でやっている技術プロダクションです。まだprofileができあがっておりませんが近いうちにupしておこうと思います。さて当blogは今後live映像のアーカイブ的な役割を果たしていこうと思っております、そうなるまでに多少時間がかかるとおもいますがご期待ください。[ * 画像は今日購入したAlbum : Who Is This America? ]

   mp3視聴は → コチラ

楽しく視聴したい方は→ コッチ



アーティスト: アンティバラス
タイトル: Who Is This America?
きのう起ち上げたばかりのこのblogが可愛くて仕方がないので、ずっと開いたり閉じたりして眺めています。が、当然のことなのでしょうが未だ読者は現れず。まだ載せている情報も少なくて、見応えも読み応えもない状態だから「お恥ずかしい」といった感じではありますが。。。これからいろいろなLIVEに参加し、質の良いソースと書き物を提供していけたらいいなと思っております。
さてここで、さっそくですが次回、ぼくらがcameraを振り回すイベントの紹介です。期日は2005年1月21日、渋谷O-EASTにて、「ANTIBALAS afrobeat orchestra(http://www.antibalas.com/)」という混種編成のバンドをNY、Brooklynより招いてのliveact!

LIVE告知movieは →コチラ

KCRW放送室による必見movie →Antibalas studiolive!



アーティスト: ANTIBALAS
タイトル: Talkatif


タイトル: 270 Miles From Graceland to Bonnaroo 2003
weblogができたので、これまでにおこなった活動をここに記録しておこうとおもいます。といっても、ぼくらの活動は2004年11月6日(日)に代官山UNITというスペースにてHermeto PascoalCyro Baptistaという二人のパーカッショニストをブラジルから招いて行われたOrganicgroove(http://www.organicgroove.com/)のイベントの撮影を担当したのが初で、それは2004年における最初で最後の活動であったわけですが。。。

movieを参照→Hermeto Pascoal & Cyro Baptista plaing at the 代官山unit!


アーティスト: エルメート・パスコアール
タイトル: スレイヴス・マス



アーティスト: Cyro Baptista
タイトル: Beat the Donkey