bonnaroo

 2002年の映像を超える、これぞ野外liveと呼べるほどの出来だそうです。面白そうなので資料として購入しました。ちなみに2002版、観た事ありません、2003は持ってるけど。。。このDVDはもう少しアジカン観てから観ようかな。


アジカン

 久しぶりにライブのDVDを購入しました。アジカンの映像作品集2巻です。まだ、さらっとしか観てませんが、なんかすごく斬新。カットの短さとあちこちに送られるフォーカスに再生して間もなく少し酔ってしまいましたが、なれるとくせになるかも。しかしこんなかっこいいの誰が撮ってるんだろうと思ってクレジットをみたんですが撮影陣が超ベテラン揃いで、やっぱりなあという気持ちもあったけどそれよりもその感性に度肝を抜かれた気分のほうが強かったです。これ、夜に観ると興奮して眠れなくなるかも。というか、実際にいま流しながら書いているんですがやっぱり興奮してます。。。あしたはYUKIの武道館liveだから早く寝なきゃなんですが。。。


iriomotensis2

 SOUNDBUMで西表島のlive環境音をのんびりきいていたら、ふとイリオモテヤマネコのことが知りたくなってきたのでちょっと調べてみました。生体や発見までの経緯など詳しい内容はぼくが記すまでもないので省略しますが、1961年から1965年の間の研究初期に高良鉄夫という大学教授によって学術研究されているイリオモテヤマネコの姿がアルコール漬けや、毛皮だけのもの、頭骨だけのものなどどれも無惨な姿ばかりなのが気になりました。西表島には肉食であるヤマネコを襲う天敵のような動物がいたのでしょうか?もしくは島民が食用にしていたとか。。。もう知りたい事がたくさんでてきて、これはどんどん調べて行くと結構面白そうです。


サウンドバムに行ってみたい方は → コチラ


イリオモテヤマネコの動画を見たい方は → コチラ


8ミリ

 このbeatcamという名義で一緒に活動しているカメラマンが近々筑波大のVPを撮りにいくことになり、詳しい事はわからないけどビデオと同時に8mmフィルムカメラも使うという事なので、ぼくが持っているものをレンタルすることになりました。しかもCanonの518SVというカメラを指定で。。。まあ偶然にも、ぼくが持っているカメラはその指定のモデルと同じものなのですが、ズバリのものを指定してきたことが不気味でしょうがないです。しかしレンタル代はぼくの大好きな焼肉でっていうのはどうかとおもいますけどね~。( * 画像はそのカメラ )
一ヶ月ぶりにこのblogを編集してみました。いじっている人間が自分一人だけなので気分がのらないと更新できません、ごめんなさい。。。
 日にちが前後しますが、先日13日、八丁堀にある(たぶん)紙媒体の広告会社の社内イベントで流すVTRの素材の撮影に行ってきました。カメラの僕、編集・効果のワタナベ君、クライアント側の女性2人で撮影に臨みました。クイズ大会用のVTR撮影なんですがA様B様みたいな小芝居あり、世界ふしぎ発見みたいな演出あり、なんだかんだアクロバティックな現場でした。普段はこういう現場で撮影する機会はないのですがなんとか上手くいったのではないでしょうか。あとは編集・効果でがんばってもらって一つの作品にしてもらいましょう。


八丁堀にある広告代理店のサイトは → コチラ

今日『Maroon5』という人たちのCDを買いました。レコード店の視聴機のところにいつも置いてあって、気になって聴いてみたら良かった。。。わかりやすいから聴きやすいですね。なんでも「ノエビアのCMで使われています」ということで視聴機に張っつけてありましたが、そのCMが記憶にありません。
[ * 画像はCDのジャケット]



ノエビアのサイト → コチラ




アーティスト: Maroon 5
タイトル: Songs About Jane
約2週間前にインフルエンザにかかって以来、気分がなんとなくすぐれなくてblogに手をつけていなかったのですが今日は久しぶりに書いてみようと思います。 『tokyo incidents vol.1』。和訳通り"東京事変"のvideoclip集です。普段ならこういったアーティストの商品を購入する事はあまりないのですが、以前レコード店でよく流されていた時に観て、とても気に入っていたので購入しました。なかでもぼくが特別に気に入っているクリップは「その淑女ふしだらにつき」という曲のもので、表方であるアーティスト達が写っているのは当然の事ながら、裏方として映像を創っているひとたちの姿までそのままにおさめられているという、まるでメイキングの様なクリップです。(本当のメイキングは別のチャプターにおさめられています)こういうのは撮影現場に興味を持っているひとにはたまらないのではないでしょうか。そういうひとにはオススメの映像集ですよ。[ *写真はtokyo incidents vol.1のワンシーン ]

東京事変の公式HPは → コチラ


タイトル: tokyo incidents vol.1
 昨日のblogでmoogについて書いたので、ついでに。画像はぼくの家の狭い収納に眠っている簡易テルミンです。2Dですので形がよくわからないと思いますが、宇宙的なかたちをしていて、半球形をしているアンテナ部と4つのトリム(ディレイとエコーとヴォリュームとあとなにかの役割のもの、忘れました。。。)をうまく操作して音を造ります。本体の横には出力端子があって、ここにスピーカーやレコーダーを接続することができます。電源は外部電源の他に006Pも使用できるのでフィールドでの使用もできます。色は紺色で半球になっている部分だけシルバーのようなグレーのような色をしています。ある時期集中して使っていたのですが、飽きたのでもうずっと使っていません。アンテナの感度が悪いのがぼくをテルミン離れさせた原因なんじゃないかとずっと思い込んでます。もうちょっとビシバシ使えたら最高だったのですが。
『moog』。ムーグと呼ぶのが正しいのか、モーグと呼ぶのが正しいのか、米国ノースカロライナを本拠地にして、世界中の音楽家たちに電子音楽機器を提供してきた会社の名前であります。そして共に、その名を広めるに貢献したひとりのサイエンティストの名前でもあります。moog博士と呼ばれるその人物の半生をドキュメンタリーにした映画が今週末2005年2月19日から、シブヤ・シネマ・ソサエティーにてレイトショー上映されるそうです。これまで、この会社の舞台裏を知る事はそうそうできなかったのでこれは是非見に行かなければと思っております。19日といえばorganicgrooveのliveの翌日です。行けたら良いな。今週は楽しいイベントがいっぱいです。

"moog"ドキュメンタリー映画の公式ホームページは → コチラ

予告編は → コチラ


[関連しているもの]


タイトル: テルミン ディレクターズ・エディション


アーティスト: Original Soundtrack
タイトル: Moog