おはようございます、beataです。
ところで、みなさんは普段の業務の中で、
「忙しく働いているのに、なぜか本当にやりたい成果に繋がらない」と感じることはありませんか?
今日は『地味だけど確実に業績アップに結びつく視点』について、一緒に深めていきましょう。
ある本の中に、こんな素敵な格言がありました。
『次のレベルの結果を生み出すためには、次のレベルの考え方が必要である。』
私たちは日々、目の前に現れる「緊急なこと」に追われがちです。
次々と舞い込む連絡や対応に心をくだき、一日が終わる頃にはぐったり疲れている。
でも、ふと振り返ると「本当に大切な仕事」は何も進んでいない……。
これは決して、あなたの集中力ややる気が足りないからではありません。
人間の本能として、目はどうしても「急ぎの用事」に奪われてしまうものなのです。
ですが、ビジネスにおいて最も価値を生む領域は、
常に『重要だけれど、急ぎではないこと』の中に静かに眠っています。
たとえば、人間関係づくり、将来の準備や計画、健康維持、学びの時間。
これらは放置しても今すぐ困ることはありませんが、
先延ばしにし続けると、未来の可能性を少しずつ削り取ってしまいます。
「時間が空いたら、大切なことをやろう」
そう思っているうちは、いつまで経ってもその時間は訪れません。
忙しさに流される毎日から抜け出すための秘訣は、とてもシンプルで、少し地味な作業です。
それは、他のどんな予定よりも先に『重要領域の時間』を手帳に書き込み、ブロックしてしまうこと。
ある年商20億円を動かす社長は、午後の大切な仕事に備え、
来客が待っていても「昼寝の時間」を優先して確保していたといいます。
一見すると驚くような話ですが、彼にとっては自分のパフォーマンスと健康を保つことこそが、
経営において最も優先すべき『重要な仕事』だったのです。
時間の使い方とは、自らの人生の優先順位をどこに置くかという『覚悟』そのもの。
大切な予定のために「今の緊急事態」を断る強さを持つことが、新しい扉を開く鍵になります。
今日、手帳を開いてみてください。
そして、誰のためでもない「あなたと事業の未来を創る時間」を、
真っ先に一枠だけ、予約してみませんか?