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【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

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『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』9

魂がワクワクする方向が正解?

内的意図と使命の違い

こんにちは。
今日もこのブログに来てくださって、本当にありがとうございます。

昨日は、「がんばる」ではなく「流れに乗る」外的意図の使い方についてお話しましたね。
今日はその流れを受けて、“魂のワクワク”と“使命感”の違いについて、
やさしく解きほぐしていきましょう。


「使命感」で動いていませんか?

何かを始めるとき、「これはやらなきゃ」「これが私の役目なんだ」
そんな風に思って行動することってありますよね。

その気持ち、決して悪いものではありません。
でも、もしその行動がどこか義務感や重さに変わっているとしたら、少し立ち止まってみてもいいのかもしれません。

なぜなら、トランサーフィンで現実を創るときに大切なのは、「魂が本当に望んでいる方向」に意識を向けることだからです。


「ワクワク」は、魂のナビゲーション

あなたがふとした瞬間に感じる「うれしい」「楽しい」「やってみたい」という気持ち。
それは、魂からのサインです。

頭で考える「こうすべき」「こうでなければ」ではなく、心が自然に動く方向にこそ、あなた本来のエネルギーが流れているのです。

ワクワクすることに理由なんていりません。
「なぜかわからないけど、やってみたい」
その感覚が、あなたにとっての“魂の道しるべ”なのです。


内的意図が「努力」になっていない?

内的意図とは、あなたの「こうしたい」という意志から生まれます。
でも、それがいつの間にか「叶えなきゃ」「結果を出さなきゃ」と
重たくなってしまうことがあるんです。

たとえば――

  • 好きだったことが“義務”になって楽しめなくなる

  • 誰かの期待に応えるために頑張りすぎてしまう

  • 「これが私の使命」と思い込んで、無理を続けてしまう

そんなときは、一度“ワクワクセンサー”を使ってみてください。


「使命」とは、自然と湧き上がるもの

本当の使命というのは、
無理に追いかけたり、人に証明するものではありません。

それは、あなたが“自然体でいるだけで”果たされていくものなんです。

誰かのようにならなくていい。
肩書きや結果がなくてもいい。

あなたが“好きなことを通してエネルギーを発する”だけで、それはすでに周囲にとっての光となっているのです。


“内的意図”と“魂の願い”が重なったとき

一番心地よく現実が動いていくのは、あなたの内的意図(こうしたい)と、魂のワクワク(これが楽しい)が重なったときです。

その状態のあなたは、軽やかで、柔らかく、でも芯のある力を放っています。

がんばらなくても物事が進み、がんばることが楽しくなってくる――
そんな感覚を味わえる瞬間が増えていくはずです。


🌿今日の意識ポイント

それでは、今日のテーマを心にやさしく浸透させるためのアファメーションをご紹介します。

私は、魂がワクワクする方向に素直に進みます。
誰かの期待ではなく、私の本当の願いを大切にします。
自分らしくあることで、自然に使命は果たされていきます。

この言葉を、ゆっくり呼吸とともに心に響かせてみてくださいね。

 

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』8

意志ではなく「流れ」に乗る

外的意図の使い方

こんにちは。
今日もこのブログを訪れてくださって、本当にありがとうございます。

これまで私たちは、内なる意識やスライド、観察者としての在り方についてお話してきましたね。
そして今回からは、いよいよトランサーフィンの中でもとくに不思議でパワフルな概念、
**「外的意図」**についてお話していきます。

「外的意図って何?」「内的意図とどう違うの?」
そんな疑問も出てくると思いますが、ひとつずつ丁寧に、やさしく解きほぐしていきますね。


「内的意図」と「外的意図」の違いとは?

まず、簡単にふたつの“意図”の違いを見てみましょう。

  • 内的意図:自分の意志で現実を変えようとする力(例:頑張って成功する、無理やり達成する)

  • 外的意図:世界の流れと調和して、望む現実を自然と引き寄せる力

たとえば、あなたが「この会社に絶対に受かる!」と決めて猛勉強するのは内的意図。
一方で、「私は自然と自分に合った場所へ導かれていく」と信じ、世界の流れにゆだねながら準備をしていくのが外的意図です。

どちらが正しいという話ではありません。
でも、トランサーフィンでは外的意図の方が、よりスムーズに現実が変わるとされています。


「がんばらないのに、うまくいく」感覚

外的意図を使うとき、あなたは無理に現実を“ねじまげよう”とはしません。

「こうでなければならない」と決めつけず、「きっと最善の形で、必要な現実がやってくる」と、
まるで川の流れに身を任せるような在り方で生きていきます。

もちろん、ただ流されているわけではありません。
ちゃんと自分の方向性や願いは持っているけれど、
それを「握りしめる」のではなく「空に放って、信じる」のです。


外的意図のカギは「願い」と「確信」のセット

外的意図が働くとき、そこにはある“セット”が必要です。

それが、

  1. 心からの願い(魂の声)

  2. すでにそれが実現しているかのような確信

この2つがそろうと、まるで世界そのものがあなたの味方になったかのように、出来事がスムーズに流れはじめます。

たとえば、

  • 「私はこの仕事を通じて人の役に立ちたい(魂の願い)」

  • 「私はすでにそういう仕事に自然と向かっている(確信)」

このように内側が整ったとき、外側の現実も不思議と動き出します。


「こうしよう」ではなく「こうなる」

内的意図は「私が現実を動かすぞ!」という力みがありますが、
外的意図はもっとやさしくて自然です。

**「こうしよう」ではなく、「こうなる」**という感覚。

この“すでにそうである”という穏やかな確信が、現実を大きく動かしていくんですね。

このとき大切なのは、「どうやって叶うか?」を細かくコントロールしようとしないこと。
手段は宇宙に任せて、自分は「方向性」だけを整えておくことが、外的意図の基本姿勢です。


🌿今日の意識ポイント

それでは今日も、やさしいアファメーションで終わりにしましょう。

私は、自分の魂の願いとつながり、
それが自然と現実になることを信じています。
宇宙の流れに身をゆだね、今この瞬間を楽しみます。

この言葉を、心の中でふんわり繰り返してみてください。
きっとあなたの内側から、あたたかな「確信」がじんわり広がっていくはずですよ。

 

 

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』7

トランサーフィンの中立的視点

「観察者」になるということ

こんにちは。
今日もここに来てくださって、ありがとうございます。

これまでの記事で、「スライド」という幻想に気づくことや、「今この瞬間に意識を戻すこと」の大切さを学んできましたね。

今回はその流れの中で、トランサーフィンにおいてとても重要な意識のあり方――
「観察者(オブザーバー)」であることについて、お話ししたいと思います。


「観察者」とは、どういう存在?

観察者とは、その名の通り、**“物事をただ観る存在”**のこと。

判断や感情を挟まずに、今起きていることをそのまま見つめていく視点です。

たとえば、あなたの目の前で誰かが怒っていたとしても、「私のせいかも」「なんでこんなこと言われるの?」と反応するのではなく、「ああ、今この人は怒っているんだな」と、ひと呼吸置いて、その状況を見守るような感覚です。


私たちはすぐに「反応」してしまう

私たちの思考はとても忙しくて、起きた出来事にすぐに“意味”や“評価”を与えたがります。

  • 嫌なことが起きた → 「運が悪い」

  • 誰かに冷たくされた → 「私は嫌われてるのかも」

  • 体調が悪い → 「やっぱり私は弱い」

でも、トランサーフィンではこういった反応を**「現実のスライドに巻き込まれている状態」**と考えます。

そして、その反応がさらなる同じ波を呼び、似たような現実が繰り返されていくのです。


観察者の視点に立つと、現実が変わり始める

では、反応の代わりに「観察」を選ぶと、何が起きるのでしょうか?

それは、あなたが現実の流れに飲み込まれず、波の上に立てるようになるということ。

「今、自分は不安を感じてるんだな」
「少しイライラしてるけど、それを感じてる私がいるな」
そんな風に、感情や思考をただ“見つめる”ことができたら、その瞬間からあなたは「選べる自分」に戻れるのです。


中立の視点は、すべてを受け入れる力

観察者の立場になるということは、物事に「良い・悪い」というラベルを貼らずに見るということでもあります。

これは決して、無関心になることではありません。

むしろ、どんな出来事も「ただ起きていること」として受けとめることで、
感情の波に呑まれることなく、自分のペースで現実と向き合えるようになるのです。

たとえば、何か嫌なことがあったときに「これは悪いことだ」と決めつけるのではなく、「この出来事の中にも、何か気づきがあるのかもしれない」と、やわらかなまなざしで見てみる。

それが“中立”であるということです。


観察者になるためにできること

もし「つい反応してしまう自分」がいても、大丈夫。

まずは、意識的に「一拍置くこと」から始めてみてください。

たとえば、心がザワザワしたときに、深呼吸をひとつ。
そしてこう問いかけてみてください。

「私は今、何を感じてる?」
「この状況を、ただ見守ることはできる?」

すると、まるで霧が晴れるように、心のスペースが生まれてきます。


🌿今日の意識ポイント

今日のテーマに合わせた、やさしいアファメーションをご紹介します。

私は、現実に反応せずに、ただ観察します。
感情や思考に気づきながら、穏やかな意識で選択します。

この言葉を、心の奥にそっと置いてみてください。すると、あなたはいつでも「観察者」に戻ることができ、目の前の現実に振り回されることなく、
自分らしい選択を重ねていけるようになります。

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』6

スライドという幻想

過去や未来に囚われない現実の選び方

こんにちは。
今日もこの場所に来てくださって、本当にありがとうございます。

私たちの内側には、いつも“たくさんの思考”が流れていますよね。
「昨日のこと、気にしすぎたかな…」とか、
「明日のプレゼン、うまくいくかな…」とか。

でもその思考、もしかすると「今」をすり抜けて、
“スライド”という幻想の中に入り込んでしまっているかもしれません。

今日は、トランサーフィンにおける「スライド」という概念を通して、過去や未来に囚われず、今この瞬間の現実を選び取る方法についてお話ししていきますね。


「スライド」とは、現実のレンズのようなもの

トランサーフィンでいう「スライド」とは、あなたのフィルター(レンズ)のようなものです。

私たちは、自分の体験や感情、思い込みを通して「世界はこういうもの」と無意識に判断しています。

たとえば――

  • 昔、失敗した経験があるから「私はうまくいかない」と思い込んでしまう

  • 未来への不安から「きっとまた悪いことが起きる」と信じ込んでしまう

こうした過去や未来に投影された“思考のフィルム”が、まるでスライド映写機のように、あなたの現実を映し出してしまうのです。


スライドに気づかないと、現実はそのまま続く

このスライドの怖いところは、無意識にかかっていることに気づかないことなんです。

たとえば、ある人が「人間関係は面倒なものだ」と思っていると、自然とそういう人ばかりが周りに集まり、そのスライドがさらに強化されていきます。

すると、現実を変えたいと思っても、スライドの中でぐるぐると同じパターンを繰り返すことになるのです。


スライドから抜け出すには、“気づき”が第一歩

では、どうすればこのスライドから抜け出せるのでしょうか?

それはとてもシンプルで、でもとても大切なこと。
「今、自分はどんなスライドで世界を見ているんだろう?」と気づくこと。

気づいた瞬間、あなたはそのスライドを“選び直す自由”を取り戻します。

「私はもう、この過去の記憶ではなく、今この瞬間の自分を信じて生きていく」
「未来の不安よりも、今日の穏やかな気持ちにフォーカスしていこう」

そう思えたとき、スライドの映像はゆっくりと切り替わっていきます。


スライドのない“今ここ”が、最も自由な現実

トランサーフィンでは、“今この瞬間”こそが、もっとも創造的でパワフルな場だとされています。

スライドの中ではなく、思考の物語でもなく、ただ「今ここ」に静かに存在しているとき、あなたは現実を意図的に選ぶことができるのです。

過去の失敗も、未来の心配も、そこにはありません。
あるのは、あなたの「今どうしたいか」だけ。


今日の意識ポイント

今日のテーマにぴったりなアファメーションをお届けします。

私は今この瞬間を生きています。
過去も未来も、私を縛るものではありません。
私は、望む現実を自由に選びます。

もし、過去の出来事や未来の不安に心が引っ張られていたら、この言葉をそっと思い出してみてくださいね。

あなたには、スライドを外し、新しい現実を選び直す力がすでに備わっているのですから。


現実は「今」にしか存在しない

最後にもう一度、大切なことをお伝えさせてくださいね。

現実は、過去にも未来にもありません。
ただ「今」にだけ、存在しています。

スライドに気づき、それをそっと横に置いたとき、
本当に見たかった景色が、ふわりと目の前に広がっていきますよ。

 

 

 

 

『毎日1エピソードで現実創造:78日間トランサーフィン実践マニュアル 解説』5

魂と理性の対話

本当の「意図」とは何か

 

こんにちは。

 

これまでのテーマで、「意識が現実を動かす」ということ、そして「重要性を手放すことで現実が軽やかに動き出す」ことをお話してきましたね。

今日は、あなたの内側にある「意図」について、少し深く、一緒に見つめてみたいと思います。


「意図」とは願いのようで、願いではない?

“願う”という行為は、多くの人が日常的にしていますよね。

「こうなったらいいな」
「もっと〇〇できたらいいのに」
そんな思いは自然なことです。

でも、トランサーフィンで言う「意図(intention)」は、ただの願望とは少し違います。

願望が「そうなったらいいな」という“希望”だとしたら、**意図は「私はそうする」と決めている“選択”**です。

そこには、他人任せでもなく、未来任せでもなく、「私はそういう現実を選びます」という、静かな覚悟と確信があるんです。


魂の声と理性の声

私たちの中には、いつも2つの声があります。

ひとつは、「こうしなきゃ」「失敗しないように」という理性の声
そしてもうひとつは、「本当はこうしたい」「これが心地いい」とつぶやく魂の声

どちらも、私たちにとって大切なもの。
でも、私たちはつい、社会的に“正しそう”に聞こえる理性の声に従ってしまいがちです。

たとえば、

  • 理性は「安定した仕事を続けなさい」と言うけれど、

  • 魂は「本当はもっと自由に表現したい」とささやいている。

この“ズレ”に気づかないまま生きていると、どこかで現実にモヤがかかったような感覚になってしまうんですね。


「本当の意図」はどこから来るのか

では、あなたの“本当の意図”はどこから来ているでしょう?

理性が言う「こうあるべき」ではなく、魂が感じている「これが自然で、心地よくて、自分らしい」という感覚。

それを静かに見つけていくことが、トランサーフィンでいう“外的意図”とつながる大きな鍵になります。

意図とは、ただ「こうしたい」と強く思うことではなく、「これは私にとって自然だから、そう在る」と選び取ること。

それが、魂と理性がバランスよく対話しながら一致したときに生まれるエネルギーです。


頭ではなく、身体と心で感じてみる

意図を見つけるとき、頭で考えすぎると、理性の声ばかりが大きくなってしまいます。

そんなときは、少しだけ立ち止まって、身体や感情の声に耳を澄ませてみてください。

  • その選択を思い浮かべたとき、胸が軽くなるか、重くなるか?

  • ワクワクするか、それとも疲れる感じがするか?

  • 「正しいから選ぶ」のではなく、「しっくりくるから選ぶ」感覚かどうか?

魂の声は、いつもとても静かです。
だからこそ、少しだけ時間をとって、静かな場所で問いかけてみてくださいね。

 

意図は、現実を動かすスイッチ

理性と魂のバランスが取れたとき、
あなたの中にある「本当の意図」が立ち上がります。

その意図は、努力や執着とは違う、
もっと穏やかで、でも確かな力で、現実に働きかけます。

無理に何かを引き寄せるのではなく、
あなたにとってぴったりな現実を選びとっていく流れが、そこから始まるのです。


今日の意識ポイント

今日のテーマにぴったりなアファメーションをご紹介します。

私は、魂の声と理性の声にやさしく耳を傾けます。
本当の意図は、私の内側から自然とあふれ出てきます。

この言葉を、静かに心に置いてあげるだけで、あなたの内側の“対話”が少しずつ整っていきますよ。