イモ欽トリオ ハイスクールララバイ とくダネ 朝のヒットスタジオ フジテレビ | 【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

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1月29日。

木曜日は、とくダネ、朝のヒットスタジオ。

イモ欽トリオが「ハイスクールララバイ」を熱唱。

1981年、フジテレビで放送されていたバラエティ番組

「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のレギュラーである、

ヨシオ役の山口良一、ワルオ役の西山浩司、

フツオ役の長江健次とで結成されたコミックソングユニット。

ユニット名の由来は当時人気だった「たのきんトリオ」と「YMO(=イモ)」、

そしてもちろん「萩本欽一」から。

また、長江は「たのきんトリオよりイモ臭いから」という発言もしている。

デビュー曲は『ハイスクールララバイ』。

楽曲提供に同年松田聖子や近藤真彦をブレイクさせた作詞家の松本隆、

アルバム「BGM」リリース直後のYMOの細野晴臣を迎えた。

テクノポップブームに見事に便乗し、企画ものとしては異例の大ヒット。

売り上げ150万枚のミリオンセラーを記録。

TV番組『ザ・ベストテン』でも8週連続第1位を達成し、その際に同番組の

歴代最高視聴率41.9%も記録している。

また、振付がYMOのスタイルを模した楽器演奏であり、

エアキーボード、エアドラムの先駆である。

1982年をもって長江健次が大学受験等のために脱退し、

フツオが二代目(後藤正・放送期間中に番組を降板し、同時に芸能界を引退)に代わったが、

番組終了とともに解散。


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