天ぷらを揚げるのが主な仕事で、
エビ、カニ、茄子、南瓜、きのこ類のシンプルな天ぷらや、
サーモンに大葉を巻いて衣をつけて揚げたり、
長芋のスライスで挽肉を挟んで衣をつけて揚げる挟み揚げや、
大きな大きなかき揚げだったり、

色々な種類の天ぷらを揚げた。
どれも揚げたてはすごく美味しい。
でもそんな中で一番美味しかったのは、
揚げたてのたち天かなぁ・・・
たちとは真鱈の白子。
白子は「キク」「キクコ」などとも呼ばれるが、
これは房状になった外見がキクの花に似るためである。
北海道では「タチ」(マダラは真ダチ、スケソウダラは助ダチ)と呼ばれ、
新鮮なものが寿司ねたなどで生食されている。
このタチの天ぷら、
衣はサクッ、
中味はとろ~りと濃厚でクリーミー。
熱々の揚げたての美味しさといったらもう・・・
画像がないのが残念だ。
冬が旬のタチ。
ぜひお試しを。
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