ビルの1階の共同トイレの個室にうずくまっていた。
吐いてはいないようだ。
ノリさんが心配して、
何度も様子を見にきてくれた。
ナオちゃんも来てくれた。
ヒィの記憶を失わせた張本人、
トモヨも心配して見に来ていたようだ。
朝5時過ぎ、営業も終わり、
マスターとナオちゃんに、
タクシーで送ってもらい部屋に帰った。
まだフラフラしていたけど、
ナオちゃんが来てくれたことをうれしく感じていた。
すすきのパブBで働き始めた、
怒濤の三日間を終えて、
ヒィは眠りについた。
マスターとナオちゃんが一緒だったこと。
この時は何も疑問に思ってはいなかった・・・
このお話は実体験をベースに創作したフィクションです。
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