ハマーが来てカウンターには微妙な空気が・・・
ただ店内は最高潮のピークを迎え、
ヒィは忙しくてそれどころではなくなった。
睡眠不足と、
お客さんからいただくビールでの酔い。
意識が混濁する中で時間は過ぎていった。
午前1時過ぎにナオちゃんは帰り、
店内も落ち着いてきたころに、
ハマーが、
「新人君も飲んだら?」とヒィに言ってきた・・・
このお話は実体験をベースに創作したフィクションです。
黄金咲ちひろ黄金伝説 黄金ナース