宴会ラッシュの3月が終わって今年も1/4が経過の昨日。
ヘロヘロに疲れきって、賄い蕎麦も食い損ねて帰りの電車に乗る。
席に座りホッとしていると、隣にかなり体格のいいオッサンらしき人がドカッと腰掛ける。
(゜д゜;)
気の弱い自分は縮こまるが、オッサンは動じずヒジが当たっている。
(´Д`)
暑苦しい…
息苦しい…
オッサンがケータイをいじり始める。
メールでもしているのか、キー操作がやたら早い。
カチカチカチカチカチカチカチカチ。
そんな動きさえ自分を苛立たせる。
オッサンが太くて短い脚をムリヤリ組む。
電車で脚を組むなんてなんて非常識なヤツだ。
が、気の弱い自分は更に縮こまる。
(´・ω・`)ァゥ
いくつかの駅を過ぎ、電車内も空いてきた。
オッサンらしき人は別の席に移動しようと立ち上がった。
自分は睨みつけるように顔を見上げた。
( ̄○ ̄;)…
……
女だった。