【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
タロット占い10分程度¥1000~


飲み屋が苦しくなってラーメン屋でバイトしたら、なぜか売上が上がった話

30年ほど前のことです。
私は日本有数の歓楽街で、カラオケパブをやっていました。

毎晩それなりにお客さんは入る。
でも、家賃、酒代、カラオケ使用料――
支払いは容赦なく、じわじわと首を絞めてきます。

「このままじゃヤバいな」

そう思いながらも、打開策はすぐに浮かびませんでした。

背に腹は代えられず、ラーメン屋でバイトすることに

そこで思いついたのが、アルバイトでした。
当時人気だった、全国展開のラーメンチェーン店。

朝9時から午後3時まで、週4日。
時給は700円くらいだったと思います。

夜は自分の店を、19時から深夜3時まで営業。
正直、体力的にはかなりキツかった。

でも、ひとつだけ楽しみがありました。
ラーメン屋の出勤日は、賄いラーメンが食べられる

あの一杯が、妙にありがたくて。
「今日もなんとかやるか」と、気持ちをつないでくれていました。

若い先輩に叱られながら、必死で働いた日々

最初は散々でした。

自分よりずっと若い先輩スタッフに
「遅い」「違う」「そこじゃない」と文句を言われながら、
とにかく必死で動きました。

飲み屋では「店のマスター」だったのに、
ここではただの新人バイト。

プライドを持ち出したら終わりです。
頭を下げて、覚えて、動くしかありませんでした。

2か月後、思いもよらない変化が起きる

2か月ほど経つと、仕事にも慣れてきました。
後輩のバイトも入ってきて、少し余裕も出てきます。

バイト代は、もちろん自分の店の支払いの足しになっていました。
でも、変化はそれだけではありませんでした。

ある日、バイト仲間が言ったんです。

「今日、飲みに行きません?」

行き先は――
私の店でした。

バイト先の仲間が、お客さんになった

それからです。

ラーメン屋の若いスタッフたちが、
仕事終わりに連れ立って、私の店に来てくれるようになりました。

大きなチェーン店だったので、
別店舗のスタッフまで顔を出してくれることもあり、
気づけば小さな店が満席になる日も。

正直、驚きました。

アルバイトを始めたときは、
「給料が少しでも足しになればいい」
それくらいにしか考えていなかったのです。

まさか、店の売上そのものが増えるなんて。

幸運は、思いもよらない方向からやって来る

今振り返ると、あの時の私は
「稼ぐため」だけでラーメン屋に立っていました。

でも結果的に得たのは、
・人とのつながり
・新しい居場所
・そして、思いがけない集客

でした。

幸運って、狙った方向から来るとは限らない。

むしろ、
「そんなところに?」
という場所から、ひょっこり顔を出すものなのかもしれません。

あの頃、必死でラーメンを運んでいた自分に、
今ならこう言ってやりたいです。

「無駄なことは、ひとつもなかったぞ」と。

運の循環法則

―― なぜ“横道”に入った人から、人生は回り始めるのか?・・・

続きはnoteで読んでくれたらうれしいです!

 

 

 

 

 

【50代の恋愛も楽しい】

とある休日
お昼ご飯どうする?って彼女と悩んでて。
どこかのカフェでランチ?
お蕎麦の兒じまさん?
はま寿司?
姶良まで行ってくら寿司?
と散々迷ってたときに、彼女が丸亀製麺は?と言った。
 

私はまだ丸亀製麺に行ったことがなかったので
「それいいね!」となって隣町の、いちき串木野市に向かった。
すっかりお昼は過ぎて、午後1時近く。
トッピングの何種類かはもう売り切れてたりしたけど
何とか注文して会計して、楕円形のカウンターのようなテーブルへ。
 

ここでも彼女と対面か隣かちょっと迷ったけど
なんとなく隣に座って食べたくて、並んで食べることに。
 

そのタイミングで、うどんのトレイを持ったマスクの女性が私に手を振っている。
一瞬誰かわからなかったけど、その後ろには義弟が見えた。
妹夫婦だった。
 

私たちが隣同士で座ったので、ちょうど対面が空いていて、妹夫婦をそこに呼んだ。
 

彼女と付き合い始めて11か月くらい。
まだ身内には紹介出来ていなかったので、ちょうど良かったともいえる。
 

平日だったので妹夫婦は本来仕事だったのだけれど、娘の出産で休みを取っていたらしい。
 

こんな偶然ってある?って言いながらうどんを食べた。
 

彼女は初対面の私の身内に緊張して味が全然わからなかったそうだけど。
 

彼女は食べきれなかったら、私に食べてもらおうとトッピング多め。
でも恥ずかしくて食べきれないと言い出せずに
無理して全部食べてお腹がパンパンだったそうだけど。
 

どうするか迷ってた時間
隣町の丸亀製麺までまで来たこと
妹夫婦の有給
入口が見える席に並んで座ったこと
 

どれかがズレてたら妹夫婦には会わなかったかもしれない。
 

超シンクロニシティ

50代の恋愛も楽しいですよ。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

 

ツインレイとか運命の人とかどうでもいい【恋愛もただの経験値】

仕事でも趣味でも、数をこなしてうまくなる
なのに、なぜ恋愛だけ「一発成功」を求めてしまうの?

仕事を思い出してみてください。
最初から完璧にできましたか?

趣味はどうでしょう。
最初の一回で「向いてる!」「失敗しない!」と自信満々になれた人は、ほとんどいないはずです。

それなのに、なぜか恋愛になると私たちはこう思ってしまいます。
「この人とうまくいかなきゃダメ」
「失敗した私は価値がない」
「またダメだった…向いてないんだ」

でも、よく考えると不思議ですよね。
経験値が必要な分野なのに、なぜ恋愛だけ“初回クリア”を期待するのでしょうか。

恋愛も、人と人とのコミュニケーション。
価値観の違いを知り、自分の感情を扱い、相手との距離感を学ぶ――
これが一度で完璧にできる方が、むしろ不自然です。

うまくいかなかった恋は、
「失敗」ではありません。
データが一つ増えただけ。

・自分はどんな言葉に傷つくのか
・どんな距離感が心地いいのか
・何を我慢すると苦しくなるのか

これを知れたなら、それは確実に「前進」です。

恋愛がつらく感じるのは、
「経験を積んでいる最中なのに、完成品であろうとする」から。

仕事でも趣味でも、
・やってみる
・失敗する
・少し工夫する
・また挑戦する
この繰り返しで、少しずつうまくなっていきますよね。

恋愛も同じです。

回数を重ねることで、
「合わない人」を早く見抜けるようになり、
「自分を大切にしてくれる人」に気づけるようになります。

だから、うまくいかなかった恋があっても大丈夫。
それは「遠回り」ではなく、
ちゃんと愛に近づいている途中です。

恋愛だけを特別に難しくしなくていい。
あなたは今、ちゃんと経験値を積んでいます。

次の恋は
きっと今までより、少しやさしく、少し楽になりますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

新年の運気アップに向けて心がけると良いこと10選

新しい年のはじまりは、
少しだけ意識を向けるだけで、
その一年の流れがやさしく整っていきます。

「何か特別なことをしなきゃ」と気負う必要はありません。
大切なのは、心の向きと、ほんの小さな習慣です。

【新年に向けて心がけたいこと10選】

① 古いものを手放す
使っていない物、読み返さないメモ、
無理しても頑張らなくちゃという思考。
スペースが空くと、運は自然と入りやすくなります。

② 今年の「ありたい気分」を決める
目標よりも先に、
「どんな気持ちで過ごしたいか」を言葉にしてみましょう。

③ 朝の笑顔を意識する
鏡の前で、ほんの一瞬でいいので、
にこっと口角を上げてみてください。
その小さな笑顔が、一日の流れをやさしく整えてくれます。

④ 感謝を声に出す
小さな「ありがとう」を口に出すことで、
心の向きが“足りない”から“満たされている”へ変わります。

⑤ 人間関係を見直す
一緒にいると安心する人、
笑顔になれる人との時間を少し増やしてみてください。

⑥ 頑張りすぎない余白をつくる
予定を詰め込みすぎないことも、
運気を整える大切な習慣です。

⑦ 体をいたわる
よく眠る、温かいものを飲む。
体が整うと、心と運も整います。

⑧ 小さな「好き」を大切にする
役に立つかどうかより、
心がゆるむことを選んでみましょう。

⑨ 言葉をやさしくする
自分や他人にかける言葉を、
少しだけやさしく変えてみてください。

⑩ 「もう大丈夫」と自分に言う
不安なときほど、
自分に安心を許してあげることが、運を開く鍵になります。

新年の運気アップは、
無理をすることでも、
何かを足すことでもありません。

今の自分を整え、信じること。

その静かな積み重ねが、
一年をやさしく、でも確かに動かしてくれます。

あなたにとって、
あたたかく実りある一年になりますように。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

寝る時に〇〇を着用するだけ!
夜間頻尿が激減してグッスリ快眠

夜中に何度もトイレに起きてしまう「夜間頻尿」
特に冬の寒い時期は、布団に入っても体が冷え

眠りが浅くなりがちです。

私も40歳を過ぎたあたりから、冬場は毎晩のように1~2回はトイレに起きていました。

そんな私が最近試してみて、思いがけず効果を感じたのが「寝るときにふくらはぎを温める」こと。

きっかけはとてもシンプルで、ダイソーで売っている100~500円ほどのレッグウォーマーを着用して寝るようにしただけです。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血流と深く関わっていると言われています。

ここを冷やさず温めることで、足先までじんわりと温かさが広がり、布団の中でも冷えを感じにくくなりました。

そのおかげか、寝つきも良くなり、夜中に目が覚める回数が明らかに減ったのです。

実際、冬場は毎夜1~2回はトイレに起きていたのが

レッグウォーマーを着けてからは0~1回に。

朝までぐっすり眠れる日も増え、睡眠の質が上がった実感があります。

もちろん、これはあくまで私個人の体験です。

すべての方に同じ効果があるとは限りませんし

症状が強い場合は医師への相談が大切です。

 

ただ、「冷え対策」としてふくらはぎを温めることは、手軽で続けやすい方法のひとつだと感じています。

寒い季節の夜間頻尿や冷えに悩んでいる方は、無理のない範囲で試してみるのも一案かもしれません。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪