『一度死んでみた』の超私的感想 | beat8638のブログ

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父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬。売れないデスメタルバンドのボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計への不満をシャウトするのが日常だった。
そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。
実は計が経営する製薬会社で発明された「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。
ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎてゴーストと呼ばれている計の秘書・松岡とともに、父を救うため立ち上がることに!火葬までのタイムリミットは2日間。
はたして七瀬は無事、父を生き返らせることができるのか!?


監督:浜崎慎治
出演:広瀬すず、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita/


製薬会社の社長を務める父の計(堤真一)と一緒に暮らす大学生の七瀬(広瀬すず)は、研究に打ち込むあまり母の死に際にも現れなかった仕事人間で口うるさい父が嫌でたまらず、顔を見るたびに死んでくれと毒づいていた。
ある日計は、一度死んで2日後に生き返る薬を飲んだためにお化けになってしまう。
何も知らずに動揺する七瀬は、遺言により社長を継ぐことになり、計の会社に勤める松岡(吉沢亮)から真相と聞かされる。


マンガの様なあり得ない設定。
死んでいる2日間は普通に死んだ状態。
幽霊にもなるし、他人からは見えない。(一部例外)
早く生き返る方法はともかく、結果的に【静◯◯雷で生き返るとは…ショボい。

いやぁ~、バカバカしくて予想外に面白かった。ニヤニヤ


私の超私的評価は…
★★★☆☆(★5つが満点) でした。

 

期待はしてなかったのですが面白かった。
内容は全くないですが、映画(エンターテイメント)はこうでないという映画でした。

面白いか、面白くないか。
そういった意味では、この映画は【成功】だと思います。