
織田裕二主演・大人気ドラマ『踊る大捜査線』の劇場版、第5弾。
ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。
さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。
殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。
“犯人”はいったい―?事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!!
監督:本広克行
出演:織田裕二/趣里/白洲迅/佐々木蔵之介/増田貴久/野呂佳代/玉井詩織(ももいろクローバーZ)/藤吉夏鈴(櫻坂46)/齊藤なぎさ/佐藤二朗/ユースケ・サンタマリア/真矢ミキ/水野美紀/甲本雅裕/寺島進/伊藤淳史/滝藤賢一/松重豊/松下洸平/斉藤暁/小野武彦/北村総一朗/立木文彦/津田健次郎/関智一/野島健児 ほか
公式サイト:https://odoru.com/
ストーリーは大きく前半と後半に分かれます。
前半は、突然前置き無しではじまり、誘拐事件の身代金の受け渡しをなぜか青島刑事が任させる事になり、犯人は以前の青島刑事に恨みがある…
後半は、謎の連続殺人の容疑者・殺人動機の捜査に青島刑事と湾岸署の刑事達が奔走し…
前半は、青島刑事が初めから走り回り🏃🏃♀️、🚔️いかにも『踊る大捜査線』🚓🚃🛣️
後半は、
残念ながら連続殺人としては、犯人までも糸口(動機)が分かりにくく今風といえば今風ですが、過去作と比べても今ひとつのストーリー。
伏線回収はまあまあかな![]()
しかし、前半・後半ともにスクリーンに懐かしいキャラクターが沢山登場。
『踊る大捜査線』特有の笑いのツボを押さえつつ映画を盛り上げてくれます。
映画を観る前心配していた【今さら感】もどこえやら。
ストーリーの物足りなさも『踊る大捜査線』の新作を観れた事で大満足![]()
久しぶりに楽しめました。
『踊る大捜査線』ファンも、全く知らない人にでもオススメの映画です。
私の超私的評価は…
★★★★☆(★5つが満点) でした。
最後の🚖タクシーの運転手と青島刑事の会話は良かったですね。
少ないセリフ💬🗨️でしたが『グッ🥹』とくるモノがありました。
📺️テレビ版踊る大捜査線シーズン1-1参照
とある芸人さんの青島刑事との共演は面白かった。
どちらも年月の経過で見た目までそっくりだったのは微笑ましい。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
夢が叶って良かったですね👏
映画を観終わった後、改めて『踊る大捜査線』の過去のドラマ、映画を観たくなりました。
ドラマは全話観た事が無かったのでNetflixで最初から見てみます。
刑事ドラマは星の数程ありますが、刑事の裏側の苦悩を表現した、警察の方々の人間味を感じるのは『踊る大捜査線』は特別じゃないでしょうか。
『踊る大捜査線』を知らない人にも観るキッカケにして欲しいですね。



