『レディ・プレイヤー1』の超私的感想 | beat8638のブログ

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<OASIS(オアシス)>に隠された宝の卵を探し出せ!
そう遠くない未来。超リアルVRワールド<OASIS>だけが若者たちの希望となっていた。
そこでは、想像したことすべてが現実になり、誰でも何にでもなれるからだ。
ある日、OASISを作り上げた天才にして大富豪の男から、全世界に向けて遺言が発信される。広大なOASISのどこかに隠された宝の卵を見つけた者は、OASISの後継者となれるというのだ! いま、全人類参加のトレジャー・ハンティングが始まる!
主人公は荒廃した街で暮らすウェイド、17歳。彼の唯一の居場所OASISは、誰にも渡せない。
しかし、繰り広げられる過酷なレースを支配しようと乗り出す巨大な組織が現れる。
謎の美女アルテミス、仲間たちとの出会い。果たしてウェイドは、迫りくる陰謀を前に、仲間とともに世界を守ることはできるのか?

監督: スティーブン・スピルバーグ
出演: タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、 サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。
ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。
その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった。
これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり……。

前半のカーレースのシーンは『トランスフォーマー』の様なチャカチャカした目まぐるしいCGは目が痛くなりそうでちょっと辛かった。。
VRの中の非現実的な世界は、近未来では実際に現実化しそう。
前半の3つの鍵を賭けたゲームのシーンは、「ありゃ?失敗した?」と思っていましたが、後半からバーチャルと現実を交えた展開に変わり、映画の世界に引き込まれ、特に3つの鍵を鍵穴に差すシーンではのめり込んでスクリーンを見つめてました。
ストーリーもただの『某ア◯ン◯ャーズ』の様なキャラクター祭りにならず『バーチャルゲーム』を基本にしながらよく出来てました。
ゲームの勝利者に与えたれた賞金(賞品?)を受け取る迄の段階も良かった。
さすが『スティーブン・スピルバーグ』
差別、人との関わりが苦手な人の変身願望と現実逃避、人としての感じるリアル(現実)がいかに大事かをテーマにした今さら遅いですが『ゴールデンウィーク』に観るにはピッタリの映画です。
主人公の最後のシーンでの変わり様は極端過ぎでしたが、まぁ許容範囲でしょう。

私の超私的評価は…
★★★★☆(★5つが満点) でした。

色んなキャラクターを使っているせいか、エンドロールの文字の多い事(読めませんが)
せっかく『メカゴジラ』の登場シーンには『ゴジラのメインテーマ』を使っておきながら、『ガンダム』の登場シーンに『ガンダムの効果音』を使わないなんて…
『ガンダム』と言えば【あの音】が無いと駄目でしょう。
そこが残念でした。