思考の整理日記 - アメブロ時代 -43ページ目

精霊占いの結果

精霊占いの結果です。


■海の精霊
どこまでも広がる大海原。何ものにも束縛されない自由な心の持ち主。発想豊かで芸術家肌。常識を超えたスケールの人。


■行動属性
・ 芸術家肌 自由
・ 発想豊か 問題の解決策を見つけるのが得意
・ 多芸多才 どこにでも住める
・ 変化を好む 進歩的すぎて理解されにくい
・ 変わり者と言われることもある 恋多き人
・ 常識にとらわれない 器が大きい


■対人関係
つばささんの長所は、ズバリ決断が速いところです。何か壁にぶち当たっても思い悩むことなく、自分の行くべき方向を見定めて、すぐに行動に移すことができます。負けず嫌いで人から指図されることは苦手ですが、リーダーシップを発揮して物事を進めていくと、心からの満足が味わえるタイプです。


■金運
つばささんが安定した金運を望むなら、浮き沈みの少ない銀行や保険会社への就職がおすすめ。あなたの場合、ファッションや美容関係でも安定を得ることができそうです。また、積み立て預金をしたり、不動産などに投資をすることもお金を増やす秘けつです。もともと財テクの才能はありますから、勘を働かせればお金を得ることはたやすいでしょう。


■恋愛系
つばささんの心の中にはいつも「恋は早いもの勝ち」という感覚があります。恋をすると、かならず自分から好きになってアプローチ。そのため、恋のチャンスは普通の人よりも多いほうです。その分、よくフラれるのですが、つばささんのいいところはあきらめの早いところ。失恋してもさっさと切り替えて次のターゲットに的を絞ることができるでしょう。


■前世
前世のつばささんは、闘争心が旺盛で行動力もあり、考えるよりもまず先に体が動いていました。自分が所属する集団のリーダーになり、他人に命令したり、指示したりする立場にあったはず。思考回路はシンプルで、物事を白黒はっきりさせないと気が済まないし、自分がやりたいことをやり、やりたくないことはやらない正直な性格だったようです。


■仕事
つばささんには、新しいことを開拓する能力、そして、それを行動に移せる実行力が備わっています。今まで誰もやったことのないことに臆することなく果敢にチャレンジできるのは、あなたが体力的に恵まれているため。普通の人よりもたくさんのエネルギーをもっているのですから、情熱を傾けられるものを見つければ、すばらしい成果が得られるはずです。

水泳から浮力と重力を考える

久しぶりに水泳に行ってきました。小学校の時にスイミングスクールに通っていたこともあり、泳ぐこと自体が結構好きです。

今日は1kmくらい泳いだのですが、泳ぎながら自分にとっての水泳の楽しさはなんだろうと考えてみました。運動することで気分転換になるなど理由はいくつか思いついたのですが、自分の中での1つの結論は、「浮力」を感じることができるというものです。



浮力とは、水などの流体の中にある物体にかかる重力とは逆向きの力のこと。この浮力を式で表すと、F = ρVgとなります(ρ:流体密度、V:物体の体積、g:重力加速度)。これはどういうことかと言うと、例えば、自分が水の中にいる場合、「自分の体の体積に相当する水の重さ分」だけ浮力を受けるということです。

一方、普段地上では自分の体には重力により、F = Mgという力がかかります(M:自分の体の質量)。重力よりも浮力が大きい場合、理論的には浮くことができます。先ほど、浮力を感じることが楽しいと書きましたが、これを定量的な表現をすると、ρVg-Mgに相当する力を体に感じこれが普段の「重力だけ」の状態と異なる感覚ということになります。

泳ぐことで、普段では決して感じることのない浮力を受けることができる、これが自分にとっての水泳の魅力なのです。


海ではプールなどの淡水よりももっと大きな浮力を感じます。これは「淡水の密度<海水の密度」であるわけで、その分だけ上向きの浮力がかかるからです。外国には死海という高密度の海水があります。視点をもっと広げると、月は地球上の1/6の重力、さらには宇宙では無重力という文字通り(地球の)重力がかからない状況があります。将来、宇宙旅行が今の海外旅行くらいの手軽さになれば、ぜひ一度は行ってみたいものです。

クロールをしながら、こんなことを考えた、そんな土曜日。

書籍 「ユニ・チャームSAPS経営の原点」

「ユニ・チャームSAPS経営の原点」(二神軍平 ダイヤモンド社)を読みました。SAPSは、S:Schedule、A:Action、P:Performance、S:Scheduleの頭文字です。それぞれの表す意味は次の通り。
・ Schedule:思考と行動のスケジュールを立てる
・ Action:計画通りに実行する
・ Performance:効果を測定し、反省点・改善点を抽出する 
・ Schedule:今週の反省を活かし、次週の計画を立てる

まずはじめに、思考と行動のスケジュールとありますが、SAPSの前提となるのは、「人生とは考えることと行動することの繰り返しであり、『正しい行動』と『正しい思考』が豊かで幸せな人生を送ることができる」という考え方があるようです。

人生が豊かになどと聞くとやや大げさに聞こえるかもしれませんが、要するに、意識を強制することよりも行動を管理することをその方針とするものです。つまり、会社という組織内で人をどう管理するか、この解がユニ・チャーム社ではSAPSマネジメント・モデルを用い、行動を管理し達成感を生む、と本には書いてあります。(具体的事例として、本ではいくつか紹介されていますが、ここでは省略します)



以下、本で紹介されたことばの中で、個人的に気になったものを2つご紹介します。
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■コミュニケーションについて

Said ≠ Heard (言ったからといって、聞いてもらえたわけではない)
Heard ≠ Listened (”聞いて”もらえたからといって、”聴いて”もらえたわけではない)
Listened ≠ Understood (聴いてもらえたからといって、理解してもらえたわけではない)
Understood ≠ Agreed (理解してもらえたからといって、賛成してもらえたわけではない)
Agreed ≠ Convinced (賛成してもらえたからといって、納得し行動しようと思ってもらえたわけではない)


■新しいことへの抵抗について

抵抗が起きる理由は以下の通り。
・ いままでの惰性によるもの
・ 古くからの習慣は変えにくい
・ 新しいことを理解する努力は気が進まない
・ 新しいことを実施したとき、悪い結果が出るのを恐れる
・ 現在までのやり方や考え方が批判されることに対する反感がある

こうした抵抗を解消するために必要なのは、次の通り。
・ 新しい方法の有利な点をわかりやすく説明する
・ 新しい案を採用しなかったときの不利益をわかりやすく説明する
・ 新しい変化に適応する方法を十分に研究しておく
・ できるだけ早期の時点から立案に参画してもらう
・ 抵抗についてフランクに話し合う
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なぜこれら2つを取り上げたかというと、まさに今この両方ともを意識して行動しなければいけないと強く感じたからです。というのは自分の所属している部署は、事業開発という部署。今の仕事は新規事業を立ち上げ、会社に利益をもたらすことです。さらに言うと、この事業が立ち上がった後にはこれに続く第二、第三のビジネスが展開できると考えています。(個人的には日本だけにとどまらないと思っています)

一方で、今までにない新しいものであるがゆえに、社内外での抵抗ももちろんあります。ある程度は事前に予想できていましたが、いざ現実に新しく変わるとなると、思った以上に「新しいことへの抵抗」を感じます。

新しいことへのデメリットもありますが、そのメリットのほうが大きい(だからこそ取り組んでいるのですが)のに、なぜ理解してもらえないのか。でも実は、その要因はこちらにあったのかもしれません。伝えたつもりのものが全く共有できていなかった、説明が具体的でなかったために当事者意識を持ってもらえなかった、コミュニケーションの場が不足していた、などなど、---内に引用したことができていなかったのだと思います。

上でいう、Saidだけして、Convincedとなったのだと思わないように気をつけたいです。



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