思考の整理日記 - アメブロ時代 -100ページ目

聖地

甲子園に阪神-広島戦を観戦に行ってきました。
大学のクラスの友達二人に連れて行ってもらったのです。


甲子園は野球の聖地といわれるだけあって、独特の雰囲気と歴史を感じさせる所でした。

そしてやはり野球はドームなどの屋内・人工芝ではなく、(いくら暑くても)屋外・天然芝がベターだと思いました。


甲子園での阪神の応援は格別でした。
改めて多くのファンに愛されていることを実感しました。
老若男女、みんな本当に阪神タイガースのことが好きなんだなと。



さて、時おり球場では様々な音楽が流れました。
ヒップホップから邦楽まで。

甲子園、というか野球場ではヒップホップはあまり似つかわしくないように感じました。
一番テンションが上がったのはリンドバーグがかかった時でした。

音もTPOは大事ですね。


さて、音楽とTPOと言えば、こんなスピーカーがあるそうです。
ミュージックマグ(http://www.caina.jp/commodity_detail/80845172/
どうやら音質にこだわる人向けではなく、おしゃれさん用なようです。


もう一つ音質ではなく、機能性のものが。
骨伝導イヤホン(http://www.hohoemi.net/audio_born.htm

骨伝導とは、耳(鼓膜)から音を聞くのではなく、骨(頭蓋骨)に振動を与え直接聴覚神経に伝えるものだそうです。
長時間利用による聴覚低下減少を防ぎ、音漏れも低減。

さらに、耳がヘッドホンで隠れないから周りの音も同時に聞くことができるとか。
ただ、これも音質面では従来のものと比べると、まだまだ改良の余地があるそうで。
それに音楽に加えまわりの音まで聞こえてしまうのは、必要ないかなと思います。
あくまでおれにとってはですが。

最近、愛用していたイヤホンが壊れてしまったので、今度買いに行った時に試聴できたらと思います。

だってジダンもキレたんだもの

http://www.youtube.com/watch?v=j1i_l0OeeMc
本日早朝、この映像をTVで見た瞬間に完全に目が覚めました。
あの時、何億人の人々が我が目を疑ったのか。
ジダン…。最後の最後で。



前回の速聴の後日談。

詳しい(無料の)資料が送られてきました。
そこまでは別によかったものの、昨夜、勧誘の電話がしつこくかかってきました。

資料は如何でしたか・何か質問はございませんかということでしたが、あまりにおれにとっては高額(70~400万円也)すぎるので、それを理由にすぐに断りました。
(60回払いのローンなんか組みたくない)
料金を理由に断ったのです。


そしたら担当者は何を思ったのか、「では仮に、料金を全く考慮しなかったらこの脳力開発プログラムはやる意思はありますよね?」と聞いてきました。

ナンセンス。

おれが断る理由は「高いから」だけなので、それ抜きにやりたい云々を議論したところでなんの意味もない。
仮にこの質問にはイエスだとしても、だからって料金のことに全く触れないのであれば話してもムダなのであります。はっきり言って。

ということを向こうに伝えたところ、

今度は今始めないとダメだの、
今の自分は完璧だと思いますかだの、
今の自分を変えたくないのかだの、
プログラムをやるかどうかを友達に相談して出した答えでは、それは自分の意思じゃないですよ(…意味不明)だの、
最終的には、「ではあなたはなぜ資料請求を申し込まれたのですか!?」ときました(脅し?)。

いやいやいや。
もともと前回おれが問い合わせで電話したのは(広告には全く載っていない)料金形態が知りたかっただけで、なぜかオペレーターにまでつながって「資料請求は無料ですのでよろしかったら資料をお送りしましょうか」と言ったのはそっちじゃん。


このあたりで、さすがにもう議論というか話す気が失せたので電話を終了。何かまだまだ言いたそうでしたが。
かみ合わない話を電話でするほどおもしろくないものはないと思いました。



勧誘とはいえ、もう少し筋の通った組み立てをしていただきたいものです。

七夕の夜に思う

はじめに
今回の内容で言いたいことは最後の四行のみです。
それ以外はさらっと流して読んでいただけると幸いです。



高校くらいの時から密かに興味があった「速聴」。
http://www.sokucho.com/top.aspx
2~4倍の音声を聴くことで脳内の神経ネットワークを活性化させるというもの。

あれです。
高速道路から降りて一般道に入った時、やたらゆっくり走っているように感じる錯覚。でも実は速度超過だったり。
この原理だそうです。

本気でやってみようと思い、プログラムについて電話で問い合わせてみたところ、
なんと、お値段70万~200万円くらいのコースとのこと。






無理。

というわけで、CD付きの本が何冊かあったのでそこから取り組んでみようと思いました。


ところで、なぜやってみようかと思ったか。ということです。
まぁ頭が良くなるということに惹かれたのですが、もう一つあります。

体験談に次のようなものがありました。
「3~4倍速で速聴ができるようになると、普通の会話の次の展開までわかり、人の話がゆっくり聞こえてくる。」
これはつまり、体内(脳内)の時間が相対的に早く流れているのでは!?
と思ったわけです。


ここからはくだらないおれの仮説ですが、

速聴状態を続けると常にこの活性化状態が維持できるようになるとします。
セルとの決戦前に悟空と悟版が普段から超サイヤ人になった時がありましたよね。あれを速聴状態で実行する理論です。
で、体内時計が(相対的に)早く流れます。常に。
一日は絶対的に24時間ですが、
相対的には25時間、がんばれば30時間くらいに感じるようになるのでは!!?
てことです。

プチ相対性理論。



でもよく考えたら、体内がこの状態になるということはそれだけ早く年を取るということになるのかもと思いました(暴論?)。ついさっき。

仮に一日が30時間に感じるようになるとしたら、一日で人より6時間年を取ります。
   6時間×4日=24時間 (1日)
より、4日間で5日分生きることになります。
1年は365日として、1年経過すれば、
   365日÷4日≒91日
より、1年経てば人より91日余分に生きることを意味します。
(逆に言えば、4年経てば自分だけ5年分生きるということです。)

おれの余命が50年で仮に後50年生きられる体であるとすれば、実際は後40年しか生きられないわけです。
(もちろん、速聴状態を一生続けるという前提ですが。)


早死に覚悟で速聴をするか、非常に迷うところです。
【重要】速聴と早死にの間にはなんの関係もありません。念のため。


ちなみに、「逆聴」というものもあるそうです。
http://www.gyakucho.com/index.html




最後に
今日は七夕です。
一年に一度だけ、天の川で「おりひめ(織女)」と「ひこぼし(牽牛)」が落ち合う日。
二人が出会える特別な日に、ミサイルが邪魔をしないようにと願うばかりです。