最近色々な事情があって平日に街場をウロウロしています。
カフェとかでぼんやりしていることもあるんですが、
結構近くの席で就職活動サポート的なことをやってますね。
・・・個人的にはその手の就職サポート会社にはあまり肯定的では
ないのですが、今回はそれは置いておいておくとして。
実は面接官とかもやったことのある私ですが、
面接の時間って大概30分や1時間、
就職活動の集団面接とかだと1人あたり割ける時間は15分程度。
その場合やはり最初の印象が大事です。
占星術で言うと「アセンダントまわり」の話です。
「アセンダントまわり」はその人のまとっている雰囲気なので、
本人には割といかんともしがたい所でもあるんですが、
周囲から見るとそのキャラクターとして見られてしまいます。
サインによってもイメージの違いは出ますけれど、
惑星がアセンダントの近くにいると一層のキャラクターが出ます。
よく「何か知らないけど頼りにされる」「いつも指導者ポジション」と
言う人がいますが、大体アセンダントの近くに土星とか火星がいます。
冥王星までいくと・・・更に顕著かもしれません。
あとあるのは、女性でそもそもの性格は勝気なのに、
アセンダントの回りに海王星とかがいる場合。
「フワフワした癒し系」と思ってきたフワフワ男子が来るのですが、
実際は勝気なのでそれを跳ね返します。
要は見た目と中身の違いな話でしかないのですが、
「アセンダントまわり」を知らない人にとっては
「なんでいつもこうなんだろう・・・」と悩む種になってしまうんですね。
それはとてももったいない!
占星術を知っているとそのまとう雰囲気を利用することができます。
例えば、私はアセンダント(水瓶座)の近くに木星がいます。
そもそも固定宮(牡牛、獅子、蠍、水瓶)のアセンダントは
安定感ありそうに見えるそうです。
さらに木星は受容の社会天体、社会性を表します。
安定感×社会性、何が起こるかと言うと信用されやすいです。
特に役所関係での信用性は目を見張るものがあります(当社比)。
単純に申請の受理速度が異常に早い。
役所の窓口に何かを申請する際に、
同じタイミングで同じ申請をしたおじさんがいたのですが、
私が数分で受理されたのにそのおじさんは何か色々聞かれてました。
もちろん、書類の揃い具合とかもあるのでしょうが、
「あぁ、この人の申請なら大丈夫だろう」と思われるのです。
ありがたい木星です。
私本来は細かい作業苦手で書類もアヤシイもの多いんですが、
私はアセンダント近くの木星を活かして、
「はい、私の書類大丈夫でしょ?」感を満載に切り抜けてます。
とまあ、若干の自慢チックにもなりましたが、
占星術はそんなお役立ちの方法もありますよ、という話でした。
自分の雰囲気はどんなもんか!
ということを知りたい方は是非占星術、お試し下さいね。