デジタルはどこまでならアリか。 | 茶番の台本(仮)。

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

少し前にとある商業施設で抽選をやったんですね。

メガネを新調したら抽選券3枚もらって~、みたいな感じです。

 

この手の抽選と言えばガラガラ、というのが私のイメージなのですが、

なんとそこはiPadでやっているんですね、抽選。

トランプの裏側みたいなパネルが30個くらい並んでて、

「ここから3つタッチしてください~」って。

 

タッチするとそのパネルが裏返って「ハズレ」と出る寸法です。

これを3回やりました。はい、全部ハズレですよ。

 

これものっすごく作為加えられそうじゃないです?!

 

まー、ガラガラの時代だって当たり入ってるのか説はありましたし、

そりゃアプリでだって当たりは入っているってのも分かりますが。

 

なんというか、こうデジタルを信じきれない感。

 

タロットなんかも最近アプリありますよね。

でもやっぱり対面の鑑定で

「じゃあ、こちらのiPadのタロットの絵をタッチしてください」

てあったらちょっと興ざめじゃないです?

 

なんだろう、私感覚が古いのでしょうか。