今更ですが、今月は以下の日程で今の所カフェ鑑定の対応が可能です。
本当であれば月初などに出せればよいのですけれど・・・。
別件が入るなどして対応が出来なくなってしまう可能性も
ございますので、
気になる方はお問い合わせだけでも早めに頂けると幸いです。
(スミマセン・・・)
最新情報は上のメッセージボードに記載させていただきますね。
とりあえず、このブログを書いている現在ではこちらです。
10月
17日(土) 午後2時以降@吉祥寺~新宿
24日(土) 午後2時以降@吉祥寺~新宿
25日(日) 午前中10時~12時@新宿
31日(土) 午後4時以降@吉祥寺~新宿
今日来年の占星暦を買いに行きまして。
パラパラと斜め読みをしながら、
何とはなくニヤニヤしたりしています。
最近はなかなか鑑定の場を持つことができていませんでしが、
こうして毎年占星暦を買って、こうして眺めて楽しんでいる自分が
いるということは、やっぱり占いとの縁は切れないのでしょうね。
楽しいですよ、占いは。
最近ちょっと色々あって気が落ちているのですが、
今日はちょっと楽しいイベントへ行ってまいりましたよ。
「シングルオリジンティーフェスティバル」です。
シングルオリジンティーとは要は単一農園の紅茶のことでして、
もっと簡単に言えば、ブレンドされていないよ、ということ。
例えば、ダージリンで言えば「オカイエティ農園」とか。
そんな訳で、シングルオリジンティーを扱う
お店がたくさん出展しておりました。
来場者は自前の小さな杯を持っていって、
それぞれのお店の紅茶を試飲して回るという、
胃の中が紅茶まみれになるイベントです。
せっかくだから普段買わない所のお茶を重点的に見よう!
のコンセプトの元、徘徊して回りましたよ。
ただ、今回つくづく感じたのは、
自分の味や香りに対するボキャブラリーが無いなぁ、ということ。
紅茶にも所謂テンプレートな味、香りの表現があります。
グリニッシュとか、フラワリーとか、あとモルティとかもそうですね。
グリニッシュは草いきれのような青々しい感じ。
フラワリーは文字通り花のように華やかな感じ。
モルティはちょっと変わっててアッサム等によるかる香ばしい感じ。
あとはダージリンでマスカテルフレーバーというのもよく聞きます。
て、実は他にもこんなにあるらしい→■
でもそういうテンプレートなフレーズって、
「お味どうでしたか?」とお店の方に聞かれて出てくる言葉じゃないと思うのです。
あくまで味の特徴であって、感想としては適切ではない。そう思うのです。
でもそうすると私の場合「美味しい」しかないわけです。
そこになんか色々頑張って、「香りが華やかで~」とか「キリッとしていて~」とか、
こうやっぱり歯切れ悪い借りてきたような言葉しか思い浮かばないのです。
紅茶と本格的に付き合い始めて、というか常飲するようになって
10年以上経つのに、なんと情けないことでしょう。
美味しさを伝えるボキャブラリーはどうやって増やせばいいのでしょうね。
多分、美味しさを共有できる相手を作ることなのでしょう。
そういえば、今日の会場も連れ立っている方が多かったな・・・!
基本単独行動な私には中々に難しいことであります。
そうそう、今回色々飲んで一番気になった紅茶はこちら→■
「富士山小種」と書いて「ふじさんすーちょん」
ウイスキー樽をチップにして燻製した和紅茶です。
試飲しましたが、いやーすごい香り。重い!
これはチーズとかとあわせたい。そういう紅茶でした。
残念ながら売り切れておりましたが通販も出来るとのこと。
買おうかな・・・。
ちなみに今日買った紅茶はこちら。
右の「あかり」は上の富士山小種を作っている会社さんの別商品です。
この和紅茶も美味しかったですよ。
左はラトナプラというスリランカの都市のエリアの茶園です。
おぉ、珍しい!と思って買いました。
あとあれです、茶園の名前が「ギャラクシィ農園」。
ある意味ジャケ買い。でも今日の私には凄く合っていた紅茶でした。
今も飲んでいます。
真ん中の杯は試飲に使っていた杯です。
・・・一つだけ、失敗したと思ったのは、
水と食パンを忘れたこと。
食パンは・・・お腹を満たすためではなくて、
口の中の紅茶を吸って味覚をリセットするためなのです。はい。
今日はちょっと楽しいイベントへ行ってまいりましたよ。
「シングルオリジンティーフェスティバル」です。
シングルオリジンティーとは要は単一農園の紅茶のことでして、
もっと簡単に言えば、ブレンドされていないよ、ということ。
例えば、ダージリンで言えば「オカイエティ農園」とか。
そんな訳で、シングルオリジンティーを扱う
お店がたくさん出展しておりました。
来場者は自前の小さな杯を持っていって、
それぞれのお店の紅茶を試飲して回るという、
胃の中が紅茶まみれになるイベントです。
せっかくだから普段買わない所のお茶を重点的に見よう!
のコンセプトの元、徘徊して回りましたよ。
ただ、今回つくづく感じたのは、
自分の味や香りに対するボキャブラリーが無いなぁ、ということ。
紅茶にも所謂テンプレートな味、香りの表現があります。
グリニッシュとか、フラワリーとか、あとモルティとかもそうですね。
グリニッシュは草いきれのような青々しい感じ。
フラワリーは文字通り花のように華やかな感じ。
モルティはちょっと変わっててアッサム等によるかる香ばしい感じ。
あとはダージリンでマスカテルフレーバーというのもよく聞きます。
て、実は他にもこんなにあるらしい→■
でもそういうテンプレートなフレーズって、
「お味どうでしたか?」とお店の方に聞かれて出てくる言葉じゃないと思うのです。
あくまで味の特徴であって、感想としては適切ではない。そう思うのです。
でもそうすると私の場合「美味しい」しかないわけです。
そこになんか色々頑張って、「香りが華やかで~」とか「キリッとしていて~」とか、
こうやっぱり歯切れ悪い借りてきたような言葉しか思い浮かばないのです。
紅茶と本格的に付き合い始めて、というか常飲するようになって
10年以上経つのに、なんと情けないことでしょう。
美味しさを伝えるボキャブラリーはどうやって増やせばいいのでしょうね。
多分、美味しさを共有できる相手を作ることなのでしょう。
そういえば、今日の会場も連れ立っている方が多かったな・・・!
基本単独行動な私には中々に難しいことであります。
そうそう、今回色々飲んで一番気になった紅茶はこちら→■
「富士山小種」と書いて「ふじさんすーちょん」
ウイスキー樽をチップにして燻製した和紅茶です。
試飲しましたが、いやーすごい香り。重い!
これはチーズとかとあわせたい。そういう紅茶でした。
残念ながら売り切れておりましたが通販も出来るとのこと。
買おうかな・・・。
ちなみに今日買った紅茶はこちら。
右の「あかり」は上の富士山小種を作っている会社さんの別商品です。
この和紅茶も美味しかったですよ。
左はラトナプラというスリランカの都市のエリアの茶園です。
おぉ、珍しい!と思って買いました。
あとあれです、茶園の名前が「ギャラクシィ農園」。
ある意味ジャケ買い。でも今日の私には凄く合っていた紅茶でした。
今も飲んでいます。
真ん中の杯は試飲に使っていた杯です。
・・・一つだけ、失敗したと思ったのは、
水と食パンを忘れたこと。
食パンは・・・お腹を満たすためではなくて、
口の中の紅茶を吸って味覚をリセットするためなのです。はい。
季節の変わり目ということもあって、
ちょっとだけ心身ともに体調を崩しておりました。
参った参った。
月も大きかったし、そんなこともある、多分、きっと。
一般的にうわーっと思われがちなスクエアですが、
仕事とか、もう上下関係が決まっているケースの場合、
実はスクエアの方が良かったりする説がよく言われます。
スクエアということは、活動宮とか、そういう動き方が同じ組み合わせなので、
指示系統が明確な仕事とかの場合はスピード感が合ってよいのかもしれません。
逆に一般的わーい!と思われがちなトラインですが、
トラインということは動き方は違うので時にズレが生じることもあり、
活動宮の上司から見れば固定宮の部下は動いてないように見えるかもしれません。
トラインは、エレメント(火地風水)が同じなので、
要は大事にするものが同じということで。
そうすると馴れ合い的になってしまうこともありそうですね。
ちなみに、私の以前のお仕事場には自分の惑星と同じ惑星(水星同士的な)が、
殆どスクエアの方がいましたが、意外と落とし所が似ていた記憶があります。
だから、結構話がまとめやすい。ここれでいいよね、的な。
殆どトラインの人もいましたが、まぁ、別に悪くは無いのですが、
途中からダラダラと雑談が始まって中々打ち合わせが終わらせられなかったり。
そんなわけで、物凄く今更ながら、
お仕事とかではスクエアがいいんじゃないか、説。
まぁ、もっと大事なのは、
この人は私とスクエアだから合わない!とか、
この人は私とトラインだから絶対合う!とか。
そういう妙なバイアスをしょっぱなから掛けた人間関係の構築の仕方は
クレバーではないですね、ということかと思います。
みもふたもないですが。
星があって人があるわけではなくて、
人がいて星がある、という考えは大事だと思いますです。
ちょっとだけ心身ともに体調を崩しておりました。
参った参った。
月も大きかったし、そんなこともある、多分、きっと。
一般的にうわーっと思われがちなスクエアですが、
仕事とか、もう上下関係が決まっているケースの場合、
実はスクエアの方が良かったりする説がよく言われます。
スクエアということは、活動宮とか、そういう動き方が同じ組み合わせなので、
指示系統が明確な仕事とかの場合はスピード感が合ってよいのかもしれません。
逆に一般的わーい!と思われがちなトラインですが、
トラインということは動き方は違うので時にズレが生じることもあり、
活動宮の上司から見れば固定宮の部下は動いてないように見えるかもしれません。
トラインは、エレメント(火地風水)が同じなので、
要は大事にするものが同じということで。
そうすると馴れ合い的になってしまうこともありそうですね。
ちなみに、私の以前のお仕事場には自分の惑星と同じ惑星(水星同士的な)が、
殆どスクエアの方がいましたが、意外と落とし所が似ていた記憶があります。
だから、結構話がまとめやすい。ここれでいいよね、的な。
殆どトラインの人もいましたが、まぁ、別に悪くは無いのですが、
途中からダラダラと雑談が始まって中々打ち合わせが終わらせられなかったり。
そんなわけで、物凄く今更ながら、
お仕事とかではスクエアがいいんじゃないか、説。
まぁ、もっと大事なのは、
この人は私とスクエアだから合わない!とか、
この人は私とトラインだから絶対合う!とか。
そういう妙なバイアスをしょっぱなから掛けた人間関係の構築の仕方は
クレバーではないですね、ということかと思います。
みもふたもないですが。
星があって人があるわけではなくて、
人がいて星がある、という考えは大事だと思いますです。