茶番の台本(仮)。 -11ページ目

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

4月が終わるじゃないですか!!

うっかりしていました。

 

ウラナイトナカイの男占い師祭りも迫ってまいりました。

トーク、鑑定会、ともに着々と御予約が埋まっているようです。

もしよろしければ是非!

詳細は桜田先生のブログをご覧ください→

 

昨日は実家に帰っていました。最近行けてなかったお墓参りへ。

実は小さな頃に父親を亡くしていて、数えて20年目になります。

転生したであろう父親も既に成人。早いものです。

人間に転生していれば、ですが。

 

田舎のお寺あるあるなのかもしれませんが、

毎年建前上は値段が決まっているのに「お気持ち」ということに

なっているお施餓鬼料を払っています。(母親がですが)

管理費的なものなのですが。

やれどこそこの寺はいくら、うちの寺はいくら、と情報共有がされます。

我が家系の寺は結構高いです。うぅむ。

 

そして今日は友人に連れられて東京のタワー型納骨堂へ。

友人の御母堂が将来的に入るお墓を探すということで、

何故か私も付き添っていました。

 

新宿のど真ん中。ICカードで遺骨が運ばれて御対面です。

卒塔婆は無くて、サイネージに戒名や写真が写ります。

ただしこれはオプションで有料です。

室内なのでお線香も禁止。電気コンロにお焼香です。

 

そして料金も一覧で明朗会計。

これは○○万円、それは○○万円、この場合は○○万円、

これだけをお支払い頂ければ大丈夫です。と。

 

そういえば一昔前、何かの団体がお布施の金額を明記したら

全国お坊さん協会(と言うものはないでしょうが)的なものが、

一斉に反発した、ということがあったような記憶があります。

 

曰く、お気持ちに値段をつけるな、と。

まぁ、グレーにしておきたいという理由もあったのでしょうが。

 

何となくぼんやり、言わなくても分かるよね?という水の世界と、

ルールとして明確にしてく、という土の世界なのかなぁ。この対比。

 

ちなみにこの「あなたのお気持ちで」商法(失礼、があえて商法と)は

蠍座力が強い人がやると絶大な威力を発揮します。

なんかよく分からない額のお金を引き寄せます。

 

気付くと明日(あ、もう今日か)は蠍座の満月。

ここ二日蟹と山羊の墓を巡って、そんなことを思うのでした。

5月5日の男占い師祭り、

鑑定枠少しずつ満員のお時間もでてきました。

詳細はこちらをご覧ください→

 

私は鑑定をしていたり、番頭をしていたりしています。

トークイベントも含め、お待ちしています!!

 

今日は神保町の「楽器cafe」に行ってきたんですよ。

「紅茶画廊」というイベントでした。

 

「デザイン・アート作家」のhinaReuさんの描く

ちょっと不思議な植物のイラストが展示されていて、

「紅茶給仕人」のAKITOさんがそのイラストをイメージした

オリジナルのアレンジティーを頂く、というおしゃれイベント。

神保町っぽい。

 

ちなみに私は一瞬神保町と神楽坂を何故か脳内でごっちゃにして、

東西線でどこまでも行くところでした。危ない危ない。

 

3種類のイラスト(と、そのお茶)があったんですが、

私は「星を食べた草」というイラストをイメージしたお茶が衝撃でした。

 

image

 

相変わらず写真撮るのが下手ですが。

これね、下にラベンダーとローズマリーのシロップが沈殿してるんです。

色はバタフライピーという青くなるお茶で作られています。

上の層はジャスミンティーです。

 

「青いお茶」と言えば、ブルーマロウのイメージだったんですが、

最近流行っていますね。バタフライピー。

確かモスバーガーでもやってたはず。

 

混ぜると「夜の森」のような緑とも紺とも言えない色になります。


このシロップがとても美味しい。

ラベンダーとローズマリーのほのかな香りの良い甘み。

 

私、どちらかというと紅茶は紅茶だけで楽しんじゃうタイプなのですが、

色々アレンジティーをやりたくなりました。

あ、チャイはつくります。手鍋で。

 

ちなみに「星を食べた草」というのは、

”夜の短い期間に花を咲かせ、星が零した灯を好む”そうです。

(リーフレットの説明より)

生態については良く分かっていないとのこと。

 

何故星の光を好むのでしょうね。

星の光を何がしかの栄養に変える器官があるのかなぁ。

ちょっと似た話で、満月に摘んだ茶葉は丸みがありますし、

それと似たような感じで。

「星を食べた草」の構造には諸説あるようなので、

色々想像を膨らませるのは面白そうです。

 

今年も5月5日(土)のこどもの日に

ウラナイトナカイさんで「男占い師祭り」が開催されます。

 

先日カフェでお茶をしていました、一人で。

そしたら側で話をしている男性二人の話が何気に入ってきてしまい。

片方はこれから会社を興される方のようなのですが、

曰く、「従業員には副業をマストにしようと思う」だそうで。

 

副業をすることで本人の視野も人脈も広がる、

その結果、より良い業務が生まれる、ということのようです。

いや、何となく端々しか入ってこなかったのでアレですが。

 

確かに最近比較的多くの会社、それも大きな会社が、

従業員の副業を認める方向に動いているように思います。

なんと神戸市では公務員への副業を推進するという話まで。

 

「一つの企業にずっといる」以外の選択肢もそこそこ普通な昨今、
「自分」の構成要素を色々もっておくのは大事だな、と思います。

なんというか、正直何が求められるか分からない、
何が突然もてはやされるか分からないこのご時勢、
とりあえず「フック」を持っておくことって、重要ですよ、きっと。

 

・・・という言い訳の元に、色々やっています。私。

笛やらカードゲームやら、占いももちろん。

 

その結果、色々な方と知り合うことが出来ましたし、

色々なお話を聞くことができます。

 

と、副業とは大分外れた話になってしまいましたが、

色々やってみるのは楽しいよ、という話でした。