多くても少なくてもだめ。 | 茶番の台本(仮)。

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茶番の台本ですよ。

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さて、仕事量の話。
たくさんのタスク量をこなす、という場合に、
全部頑張ろうとしてしまう方がいます。
私も若干そのパターンです。

というか、私の話です。

ただキャパシティは限られているわけで、
業務量が多ければ当然一つひとつのクオリティは落ちがちになります。
そうすると出来ない自分に自己嫌悪になるわけですね。

そこを心配して周囲の人が
業務のシェアとかを、ということで業務を受け取ってくれると・・・、
それはそれでものすごく苦しいんですね。
自分がダメだからこんなことになった、と無能さを感じるわけです。

結局どっちにしても自己嫌悪になるんですねぇ。

乙女座にとって「無能であること」「無能と周囲に判断されること」は、
相当な苦痛なわけです。
いえ、普通に考えれば皆苦痛だとは思いますが、
土サイン、特に乙女座にとっては痛恨の極みなわけです。

しかも上記の通り、大概が自己嫌悪。
周囲は本当はそんなことを思っていなかったとしても、
業務の質が落ちれば「自分はなんと無能なんだ」と思い、
仕事量を調節されれば「自分が無能だから調節されたんだ」と思い、
どちらに転んでもそういう方向に勝手に一人で行きがちになってしまいます。

あ、特に後者のパターンは乙女座っぽい気がします。
「頼られない」ということへの恐怖、とでも言いましょうか。
少なくとも単純に「業務量減ってラッキー♪」とは思えないのですね。

つまり、自分にとって最適な量の業務をこなす、
ということでしか心の平静は得られないわけですが、
自分にとっての最適な業務量なんて、傍目からは分からないわけで、
いや、もっと言うと自分でも分からないわけで。

基本的には自己嫌悪の道を辿るしかないというゴールを迎えます。
うわ、難儀!!

うーん、
私のこの性格はもう長いことなので、こういうものなんだろうと思います。

適切な業務量、難しいですね。