ご機嫌麗しゅうございます。
少し前の話なんですが、
友人からのプレゼントで大量の小分け入浴剤を頂きまして。
普段買わないようなものも入っているので毎日楽しく暮らしております。
さて、蠍座の土星がまだまだ続いております。
蠍座といえば、遺産を管轄している、などとも言われますね。
そんな遺産ですが、相続関連が来年から色々変わることをご存知でしょうか。
父母子供二人で父が亡くなった場合などで、
5000万円の遺産が残った場合、今までであれば相続税は
課税されないのですが、来年からは相続税がいくばくかかかる、
というようになります。
具体的には、「基礎控除」の金額が下がったりするわけですが・・・。
そのあたりは「相続税 改正」などで検索をされると色々出てきます。
5000万円なんてないから大丈夫~、と思っていても、
持ち家など換金がしづらいものが相続対象の場合、
もめることが多いそうです。
蠍マターのもめ事ですからね、長引きそうです・・・。
すると、街の雑誌では「相増税大増税!」などという言葉が多く踊りますね。
しかししかし、よくよく見てみると減税されている所もあったりします。
例えば、孫に教育資金をあげる場合ですとか、
子供に家を買う資金をあげる場合ですとか。
この辺は贈与税の管轄になるわけですが、この辺は減税されています。
つまり、死ぬ前にお金を子供らの世代に回してくださいね、ということなんですね。
まぁ、あの世へは六文銭しか持っていけないわけで・・・。
と、土星を減らす天体、木星を増やす天体と考えたときに
ちょうどこの辺の法制が決まったのは蠍土星の蟹木星です。
遺産(蠍)からお金を取って(土星)、
家族のやり取り(蟹)へは減税をする(木星)、
という面白い流れだなぁ、と感じたものです。
と、考えると・・・来るべき
射手座土星、獅子座木星はどうなるでしょうかね。
なんだか、子供にお金を与える代わりに教育現場に負担を強いるとか、
そんな風になるんでしょうか。
それでは、射手座土星、乙女座木星は?
そんな所から税制を妄想するのも楽しいかもしれませんね。
それでは。