私のプライオリティ、あなたのプライオリティ。 | 茶番の台本(仮)。

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茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

オルゴール館ってあるじゃないですか。
あれ、もちろんオルゴールを売ってビジネスをしているんでしょうが、
そんなに儲かるほどオルゴール、売れるんでしょうか。
オルゴール、買います?そんなこぞって買います?
ちょっとした謎です。

さて、今更なんですが、私の文章は無駄に長いです。
色々盛りたくなるので。
あと文章の切れ目とか、接続詞とかも妙に意識します。

何度も何度も「また、」を使うわけにも行かないので、
「なお」とか「この点」とか「ちなみに」とか、
まぁ、そこに意味があるかどうかは別ととして、
様々なものを盛るわけですね。

個人的にはこの盛り盛りは意味がないわけではなく、
言い漏れがあってはいけない、という気持ちと、
理解違いが内容に言葉を尽くして説明したい、という気持ちと、
そういう様々な気持ちから出るわけです。

が、それを良しとしない方もいるわけです。
以前勤めていたお仕事場で
「内容をもっと分かりやすくしてください、あと長いです」
とバッサリ斬ってきた方がいらっしゃいました。

ちなみにその方は牡羊座、双子座、射手座に星を
多く持つ方でした。

自己分析によれば、
そもそも言い漏れをなくしたい、理解違いをなくしたい、
というのは私の乙女太陽、山羊月のチームシビアーズの考えです。

こいつらが、おそらくそれこそ双子座とかと絡めば、
その為に分かりやすく端的にしよう!となるのかもしれません。

が、私の場合獅子座の水星、さらに水瓶座の木星が
その辺を司るので、盛ろう!となるのです。

獅子座絡むので、
「面白いたとえ話なんかを入れればもっと分かりやすくなるかも!」
とか言い出します。そして文章が長くなります。

そこに「長いと最初から聞いてくれない人」は想定されません。
「私の演劇を途中で去る方なんていらっしゃらないでしょう?」ぐらいの勢いです。



ということで、結局わき道に逸れています。
ここで重要なのは、どちらが正しくてどちらが間違いではないということです。

自分の考えを正しく伝えるために、
「端的にまとめる」ことも「言葉を尽くして盛る」ことも、
どちらであっても正しいはず。


ただ、人それぞれどちらがより適切か、は違うようで。
そこがずれると、「分かり辛いです、長いです」となります。
逆もあるんですよ?端的に言われただけじゃ不安になるタイプの方。

でも、それはそれぞれの価値観が違うだけなんです。
あなた(私)とは別のポイントをより重視している方がいるんだ、
ということなんですね。

だから、そこだけをもって人の好き/嫌いを決めるのはもったいない。
占星術を勉強してその辺は強く思うようになりました。


ちなみにこの辺のズレは所謂スクエアが一番出ます。
思えば、先の方、私の乙女太陽と射手座・双子座でTスクエアですな。


違うことは面白いのです。



それでは。