変わる「当たり前」。 | 茶番の台本(仮)。

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茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

お仕事場からの帰り、「東京大阪北海道9日間の旅」と
記載されたバスとすれ違いました。
東京と大阪と北海道を9日間で回るのは流石に
きついんじゃないかと思いました。

ただ海外ツアーだと「ローマとフィレンツェとヴェニスで9日間」とか
あるような気も致します。
恐らくイタリアの方から見れば無理のある日程だと思われているのかも。

国の都市と都市の距離は外から見ていると分からないものです。


さて、本日私の運命共同体がお仕事場を退職いたしまして。
日々当たり前に見ていた風景が当たり前でなくなる瞬間ですね。

ただ、4月1日から新しいお仕事場になります。
そこから新しい当たり前が始まるわけですね。

当然の話ではあるのですが、不思議です。
たかだか数年でもこういった思いが去来するわけですから、
新卒から40年勤め上げた方が退職する時などは
きっと大変な想いなのかもしれません。

卒業や転職でそれまでの当たり前が当たり前でなくなる。
「また明日」が「またいつか」に変わる時とも言えますね。
この時期には特に多いイベントかもしれません。

折りしも私のネイタルの月(当たり前)に
トランジットの冥王星(根底からの変化)がコンジャンクション。

新しい「当たり前」に作り変えるには良い時だったのかもしれません。


全然関係ないこと①
当たり前と当然、同じような意味ですが、感じは違う!
当前ではないです。短縮形じゃないんですね!

全然関係ないこと②
退職の記念にとやたら靴下を貰いました。
地味に嬉しい。

あ、プレゼントのマナーを少しネットで調べてみたのですが、
何だか面倒で、これじゃ何も贈れないよ!と思ってしまいました。


本日のブログはいつもにもまして乱文な気が致します。
まぁ、良いではないですか。

それでは。