月の時間、土星の時間。 | 茶番の台本(仮)。

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茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

たまにヨーグルトを熱心に食べる時があります。
コンフィチュールやハチミツがいい感じに使えますから。
ただ、私ヨーグルトは夜食べるんですが、「えー」と言われます。

朝食べるのが普通らしいです・・・。
個人的には夜食べた方が寝ている間に
菌が頑張ってくれそうなイメージですのに。



さて、昨年の終わりにまつい先生に2014年を占って頂きまして、
その中で、非常に心に残るフレーズがございました。
「ビットくんの年齢だと、やっぱり1年間の中で色々ないとやっぱり嫌?」と。
「年齢重ねると、3年後でとか考えるからね~」とも。

THE・電撃走る。

確かに、1年の中でどうするか?どう成長するか?は考えても、
3年後にゴールを据えて今年どうするか?というのは
あまりガッツリ考えたことは無いかもしれません。
なんというか、ピンと来ない。
(今の私の年齢で3年後ピンと来ないのもそれはそれで
 問題じゃないか、というお話はまぁ置いておきまして)

焦っている、というのとも少し違うのですが、
3年後の自分を待てない、ということはあるかもしれません。
じゃあやっぱり急いているのでしょうか。うーん、難しい。

そこで、ちょっと視点を変えて惑星の年齢域で考えてみようかな、と。
(占星術では、人間の年齢を区切って惑星を当てはめたりもします)

今私は太陽期(25歳~35歳)ですが、太陽は1年で12サイン全てを巡る速度です。
対して木星(45歳~55歳)は1年で進むサインは1つだけですし、
土星(55歳~65歳)に至ってはサイン半分くらいしか1年で歩みを進めません。

それぞれの年齢域の生きる速度と、
その惑星の歩みの速度はリンクするのかなぁ、と。
そんなことを妄想したりします。

ちなみに、水星(7歳~15歳)や金星(15歳~25歳)も1年で
全てのサインを巡ります。

12サインが人間の生まれて死ぬまでの流れを表すと考えれば、
太陽期までの人は1年でその全てを体感したいくらいに生きる速度が速い。
だから、あれもこれもそれも1年の中でしたい。全部手に入れたい。

月(0歳~7歳)に至っては1ヵ月で12サインを巡りますね。
幼児にとって日々が新鮮の繰り返しですから、もう生きる速度半端無い。


逆に木星期や土星期になると、1年でひとつのサインをじっくり味わうので、
それを元に数年後どうするかを考えるだけの余裕が生まれるのかもしれません。
あるいは「今年は○○を頑張る年」みたいな集中も出来そうですね。


まぁ、一般的に年を経るごとに1年は短くなるとも言われています。
10歳の時の1年は10分の1だけど、20歳の時の1年は20分の1。
だから、20歳の1年間は10歳の1年間の2倍の速さだ、と。

それもそれでもっともなんですが、
何となく、私は年齢期の妄想をもう少し形にしていきたいなぁと思っています。

何か、ちょっと面白いじゃないですか。こういう妄想。


うん、でもこれではまだ妄想だなぁ。
もう少しちゃんと考えたい。いつか、きっと。気が向いたら。


それでは。