ミルクティーとお仕事の話。 | 茶番の台本(仮)。

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

ご機嫌麗しゅうございます。

チャイの美味しい季節でございますね。
ロイヤルミルクティーもそうですが、所謂煮出しミルクティーです。
牛乳から煮出して、という作り方もあるそうなのですが、
私はまず水を煮出たせて、茶葉を入れ、茶液をしっかりと出します。
その後牛乳を入れてさらに煮出す、という作り方をしています。

というのも、煮出したミルクに茶葉を入れますと、
ミルクの成分が茶葉にまとわり着いてあまり茶液が出ないそうです。
また、ミルクをあまり煮出たせると香りが変わって風味が落ちるかな、とも。
茶葉は素直にアッサム(CTCタイプが簡単です)が美味しゅうございますが、
時にはニルギリやキームンで作ってみてもそれぞれの個性が出て面白いですね。

前置きで大分長くなってしまいました。。。


さて、表側のお仕事で面白いことが起こりまして。
経営陣からの指示で営業事務で採用したはずの方が、
ある日突然私の後任になっていたんですね。
(トップの思いつきでそうなったそうです・・・)
個人的には全く面白くないのですが、傍目から見てるとちょっとした喜劇。

そして、今その方に自分がしていた業務を教えている状態でございます。

しかしいやはや、教えるということは大変に難しゅうございますね。

教える時によく使うフレーズに
「どこがクリアになれば、この業務が出来そうですか?」とか
「今どこで悩んでしまっていますか?」とか、
この辺よく無意識で使っていたんですが、
後々考えてみるとこれって物凄く乙女座満載の詰め方ですよね・・・。

場合によっては「どこが分からないか分からない」ということもあるでしょうに。

教える側と教わる側の相性は間違いなくあると思います。
教える云々関係なく一緒に仕事をする上でもそうですね。
やっぱり同じエレメントの人同士の方がやりやすいかな、というのが私の印象です。

一緒にがっつり働いた方々の遍歴として、
獅子→牡牛→蠍→水瓶→魚→水瓶ときましたが、
やっぱり牡牛さんが一番やりやすかったです。

ただ、お互いなあなあになりがちだったので、
一番バランスが取れていたのは蠍かなぁ、とも。

にしても固定宮の方とお仕事をすることが本当に多いです。
この中で水瓶の二人は私が上司の立場でしたが、
一度お願いすると本当にやり続けているので、
凄い集中力だな、と敬服しております。

・・・ただたまに没入先から帰ってこないんですよね。


逆に活動宮の方とたまにお仕事をすると、
言いようも無いプレッシャーに襲われることが多いです。
「何が来る?次は何が来るんだ?!」と常に身構えるので。


以前も少し書きましたが、
お仕事の場ですと案外太陽サインだけでさっくり話が通じたりします。
誕生日や星座を聞くだけならあまり不審ではないので、是非お試し下さいませ。

それでは。