東京タワーを上りきった話。 | 茶番の台本(仮)。

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

前回のあらすじ。

ノッポンは兄弟だった。
兄はキャラが定まらない。
弟は笑顔だけど鬼畜。


さて、踏破まで残り半分。
いい加減ちょっとハイになってきている。

「ノッポン・・・ノッポンをくれぇ・・・!!」状態。
そしてお待ちかねのノッポンである。


茶番の台本(仮)。

この期に及んでの「高くなってきたでしょ☆」。
汚い。ノッポン弟。流石汚い。

というか、人間の感覚の問題なのか私の問題なのか知らないけれど、
ある程度の高さを超えると「高い。」以外の感想がない。
70メートルも90メートルも殆ど変わらない。

・・・え、じゃあ150メートルまで踏破しても変わらないんじゃね?

そんな不安を抱えつつネクストノッポンを探すため、さらに上る。


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リストラである。ついにノッポン兄リストラである。

これまで弟→兄→弟→兄→弟と続いたのに、まさかの二連続弟。
完全リストラである。やっぱりキャラのブレが響いたようである。


茶番の台本(仮)。

ついに上り終えた。
よかった、干されてなかった、ノッポン兄。
でも多分完全に弟のバーターなんだろう。兄。

明日のヒザのことを心配してくれる兄に対し、
笑顔で「よくがんばったね。」と吐き捨てる弟。
この兄弟関係が透けて見える瞬間である。

おそらく弟は兄の足を踏んでいる。


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ちなみに踏破するとこんな認定証がもらえるのです。
カードだけど、シリアル番号が付されている。単数変換すると5。
ということで少しはっちゃけたレポートにしてみた次第。

暑くなる前にノッポン兄弟に会いに行ってみるといいかもね☆
と取って付けたように宣伝してみる。

終わり。


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屋上遊園地で見つけたペンギン。
何となく狂気を感じる。