手術2日前の7/5に入院、そして執刀医の外来で説明を受ける。この外来には家族もぜひ同席してくださいとの連絡が病院より2日前に入った。

 

執刀医の説明によると、この日受けた肝機能の検査では、前よりも数値が悪くなってしまっていることがわかった。門脈塞栓施術とレンビマ停止により、残った肝機能が良くなる見込みだったが、逆に悪くなっている(弱まっている)ため、手術の内容を考え直す必要が出てきているらしい。内科的治療でガンは小さくなったが、その分健康な部分の肝臓にも負担がかかっている。アルブミンの値が下がっているので今日から点滴開始。

 

手術に関しては、予定通りの日程で行う。こちらが用意した質問に対しては下記の通り回答をもらった。

 

開腹手術+ロボットなしで間違いないか

・その通り

 

TAP BLOCK (神経ブロック)はするのか?

・する。全身麻酔と併用して硬膜外麻酔を使用。(背中からカテーテルを入れるもので、術後3日くらい入れたままで痛みをコントロールすることができる)

 

肝臓のいくつのセグメント部分を切り取るのか?

・二つのセグメントを切除。肝臓の右葉、半分程度を切除することになる

 

手術後はICUに行くのかどうか

・手術日はICU、翌日から一般病棟。

 

この手術の死亡リスクは通常は0.3%だが、今回の場合は0.5%となる

(夫が この手術で0.5%の死亡率は、すごく低いと言っていた。 通常この手術の死亡リスクは2%ということらしい)

 

手術にかかる時間は6時間を予定している。