近頃読んだ、なろう小説の中で戦闘証明(バトルプルーフ)と言う言葉が何度か出て来た。

この言葉は確か空軍で使っていた言葉だったと思うんだけど、要するに実際の戦闘で使って『使える事』が明らかになる‥みたいな話しだったと思う。

例によって前置きが長くなったけど、先般自作したビートのサンバイザーなんだけど、実際に使って行くうちに、もっと小さくても良いとなり出し、最終的には縦方向がメガネケースくらいの大きさになった。


不要と思う部分を大胆にカットしてみた。



と言うのもロールバーによりフロントウィンドの上側はロールバーの分だけ狭くなっており、そこから吊り下げてのサンバイザーなので、それらを考慮すると、サンバイザー自体は小さくても問題が無く、むしろ咄嗟に下ろした時に最低限の視界確保の為には最小限が望ましいと言う結論に至るのだ。


手直し後、最大限サンバイザーを下ろした時の視界



かくて実際に使ってみて何度かの手直しを経て、もうこれ以上何も不満や不足が無いところまで行って初めてバトルプルーフと言われる状態に至るのでは無いか?

そんな事を思いながら今日も仕事に行く。
さて今日もボチボチ行きますか‥