今朝、トイレに行って排便した際に妙に色が赤い事に気がついた。
その後、もう一度便意があったのでトイレに行って用を足すと、便器が血で真っ赤であった。
この時点で会社を休む事にし、その後四男を駅まで送った帰り道、便意があったのでトイレに行くとまたしても便器が血で真っ赤になった。
その後、一旦帰宅してから再度トイレで排便し、やはり下血があった。
内視鏡の上手な開業医を受診する為に行くと、病院が開く時間を30分間違っていたので、再度出直す為に帰宅、その後開業医を受診して薬を受け取り、ビートの助手席に薬を入れたあと、如何にも気持ち悪くなって来たのと、便意があったので再度開業医に診てもらおうとして入口まで来たら、突然立っていられない程の眩暈がしたのでしゃがもうとした時には、身体がもう言う事をきかず、右膝、両手首の孤拳、額の順でアスファルトに激突していた。
入口でスタッフから見えていたらしくすぐさまスタッフの方が沢山集まってくださり、担架で中に運ばれた。
救急車が手配され、妻にも看護師さんが電話で話してくれ、そのまま救急車で緊急搬送された。
その後造影剤を入れてのCT検査、内視鏡検査を受け、2週間の入院が決定した。
検査の結果、如何やら癌では無さそうで、憩室からの出血疑いと言う事で入院して様子を診ている。
何にせよ血が止まるまでは絶食なので、フラフラである。
それでも今日は何とか一命を取り留めた幸いに感謝しないといけない。

