今月の頭の週末に、ニューヨーク州にあるサラトガ競馬場で行われたGⅠ ウッドワードステークスを見てきました。

ここの競馬場はニューヨークから車で約3時間ほどの保養地サラトガスプリングスにあって、高速の最寄出口を降りる頃には、自家用モーターボート?を牽引してる乗用車も多数みかけました。

湖で遊んだり、競馬場近くのサラトガの趣深いダウンタウンで散策を楽しんだりと、保養地として人気があるようです。


ニューヨークから小一時間♪
馬がパドックに向かうのも、こんなに間近で見れます。
ニューヨークから小一時間♪

今回の目的は、今全米イチ強い3歳牝馬、レイチェルアレクサンドラのレースを見ること!


今年のケンタッキーオークス馬で、プリークネスステークスではケンタッキーダービー馬をも制して優勝したこの牝馬は、米国競馬で今一番ホットな馬ではないでしょうか。とにかく今までのレースでも、圧勝続き。。


当該レースもレイチェルの為に!?賞金まで上げられ、会場では、レイチェルの絵画ポスターや缶バッチなどが売られ、みんながみんなレイチェル熱に浮かされている感じ。。


ニューヨークから小一時間♪
レイチェルとカルヴィン・ボレル騎手



そして・・・

今回も、もちろん勝ちましたよ~!

ただ、今までのレースは牝馬3歳相手で、今回が初の古馬の男馬相手の為、不安視する声も多数だった模様。

今までの圧勝と違い、見ていて「あぶなーい!!」と思う、本当に辛勝でした。


観客はみんなレイチェルに釘付け、ゴール直前では観客が総立ちとなり、レースと一体化したその風景は、本当にスローモーションのようでした。


ニューヨークから小一時間♪


素敵なレースを見ることができて本当に感激!!

これで馬券もとれてれば、なお良かったのですが・・・ショック!




大家さんをお招きして家でご飯を食べました。

とっても素敵なアメリカ人ご夫妻で、いつも親切にしていただいてます。

だんな様の方は、お仕事を引退されて、今は悠々自適!?という感じの生活のようです。

もう一組日本人ご夫妻にも来ていただいて、楽しい夜となりました。

(私の料理についての本音は知るよしもないですが・・)

その日本人ご夫妻のだんな様は英語が堪能、家の夫もなんとか会話はついていけるという感じで、会話も続いていて一安心。

(しばしばその和やかな英会話を私が止めてしまったりしてしまいましたが)



元々の予定はバーベキューだったので、ラクチンと思ってたら、最近ちょっと寒いので、家の中で普通にご飯を作っておもてなしということで、ちょっと緊張。。お料理のおもてなしには自信がないので。。



大家さんはアメリカ人で、私達以前にも日本人の借主さんが居たこともあるので、わりと日本の文化についてはわかっているみたいなので、まあ和食中心の家庭料理にしよう、ということで頑張ってみました。


お寿司(夫が握る)、肉じゃが、和風サラダ、トンカツ(統一感ないけど)など食卓に並べてみました。



用意したとん汁をスプーンで食べてもらうのは予想済みでしたが(こちらの和食レストランでは、前菜のスープとして、メインより先にみそスープだけレンゲ付きで出てきたりします)、濡れたおしぼりをそのままひざに広げて食事をしていることに気づいた時は、あわてて紙ナプキンを渡しました。

説明不足を反省。。

いなり寿司も、ナイフとフォークでキコキコ切って食べてくれてました。

私も、自分の洋食の食べ方が、こちらの人からしたらすごい不思議な行動をとっちゃってるのかもな~と改めて思いました。


ただ、大家夫人に一番褒めていただいたのが、和食だけだとキケンと思い、保険のつもりで用意したスペアリブだったので、ちょっと複雑。。


やはり、アメリカンな食べ物の方が、受けがいいのかな~と思いました。




今週は、マンハッタンのレストランウィーク参加中のレストランに行ってきました。

レストランウィークとは、年に2回、冬と夏に、期間限定(大体2週間くらいらしいです)で、普段は敷居の高いレストランも、一律ランチ約24ドル、ディナー35ドルというお手頃プリフィクスメニューを用意してくれてるイベントです。

もちろんマンハッタン全てのレストランがやってるわけではないですが、それでもガイドブックでよく見る店も多数参加してるとのこと。


私達はNOBU NEXT DOOR という、NYで人気の和食料理店NOBUの2号店(少しカジュアルダウンしてるかも)にてディナーをいただいてきました。


感想は・・・まあまあ、といった感じでした。


ことにスシに関しては、先週の旅行先マイアミで食べたスシの方が感動的なおいしさには及ばなかった・・

ただ、前菜が量は少ないけどとても凝っていて、本当にこれはおいしかったです。

ここでは、すこし創作和食的なメニューに手を出す方が正解かもしれません。


全体的な量としては、大食漢のアメリカ人には足りるのか?という感じでした。

でも、その時の店内は日本人は私達だけ、ニューヨークで本当に人気を博しているようです。


しかし、今回のレストランウィーク、本当は7月後半の2週間の期間限定だったのに、好評により9月の1週目までの延長ということ。。


これは本当に好評のおかげなのか、それとも不況ゆえの客寄せなのか??

真相はわかりませんが、それにあやかれたので大満足の1日でした!!










わが町からずっと南にある、フロリダ州のマイアミビーチに行ってきました。

ニューヨークJFK空港から3時間、溶けるような暑さでした!!

マイアミは今、オフシーズンのため、安く旅行できます。ただし、この時期から秋にかけて、ハリケーンの季節。

まあ、それに当たりさえしなければ安くて暑くてラッキー、という感じです。今回の私達も無事にすごせました。


ニューヨークから小一時間♪ ニューヨークから小一時間♪

私達が泊まったホテルは、このマイアミビーチの南の方、サウスビーチの通り沿いにあります。

この辺は、アールデコ地区といって、建物がみんな白やパステルカラーの外装になっていて、かなり女の子チックです。

でも、夜になると様相は一変!

アメリカンなネオンに包まれて、通り沿いのレストランはとっても賑わいます。

私達も、この通りのレストランで、お決まりのデッカイフローズンカクテルを楽しみました。

私のはノンアルコールですが、とにかく飲んでも飲んでも減らないよ~(^_^;)



ニューヨークから小一時間♪ ニューヨークから小一時間♪


ニューヨークから小一時間♪


そしてこのマイアミの先に、対岸はもうキューバになる、フロリダキーズという50の島々が点々とつながっている地域があります。

私達はその中で一番手前のキーラーゴというところにある州立公園から、ボートに乗ってシュノーケルができるツアーに参加しにレンタカーを借りて行ってみました。


ニューヨークから小一時間♪

フロリダキーズの海岸で生着替えをする我がだんな様。

沖縄のようなマングローブの林をボートで抜けて、青ーい海に到着です。

ニューヨークから小一時間♪ ニューヨークから小一時間♪

このボートの小さな発着所の海で、ふわ~っと黄土色の物体が泳いでいたのですが、ボートのレンジャーの人が、「マナティだよ!!」と教えてくれました。

外海に出る前の、ボートがやたら発着する入り江なのに、のたーりと入ってくるマナティってすごい!!

ちなみに、この公園の駐車場には小さなトキがうろうろ歩いていました。


ニューヨークから小一時間♪


ちなみに一番気に入ったサウスビーチのニュースカフェにて。
ニューヨークから小一時間♪
こちらでは、本当に食事をおいしくいただけました。

お寿司もイタリアンも、家の近所のレストランやマンハッタンのレストランに比べても、こっちの方が私達の味覚には断然合いました。

食事の為だけにでも、また行ってみたいなー












今年は夏らしくなるのが遅かったみたいで、8月になってようやく蒸し暑く夏らしい日々が続くようになりました。

最近のお気に入りは、暑い日は近くのビーチに行って泳ぐことです。

あんまりキレイとはいえない海ですが。。

(夫いわく、夏の三浦海岸よりちょっとマシなくらいの透明度、とのこと)


今日は午後から行こうと計画していたのですが、朝は突然の大雨、からっと晴れた午前中、でもお昼には雷雨。。

このところ、夏真っ盛りの天気だったり、かと思ったら局地的な雷雨に見舞われたり・・・


結局、雷雨が終わってまた暑くなってきた午後の遅い時間にビーチに行きましたが、本日遊泳禁止叫び

こっそり足だけ浸かってクールダウンして帰りました。


このところのこのやっかいな雷雨ですが、先日はそのおかげでとっても大変でした。。。

我が家へ向かういつもの一本道、

ニューヨークから小一時間♪

それが先日の停電を伴う雷雨の後・・



ニューヨークから小一時間♪
え~ヒドイ!!


どうも、お隣さんの木の一部が、激しい雷雨でとうとうダメになったらしく、少し時間を空けた後、バタンと枝が折れて、隣の我が家へ続く私道にモリモリっと倒れこんでしまったようです。
仕事から車で帰ってきた夫はこれで通せんぼ。。。


夫がお隣さんに伺ったところ、翌日業者さんを手配してくれたので事なきを得ましたが、翌日は私の車が出せないので、夫の車を2人でシェアしてなんとか収めました。


帰ってきて木がなくなってたので、ほんとによかった~