夫です。

赤ちゃんの髪が少なくて心配する親の方も多いのでしょうが、うちのは全くその逆です。

今からこんなに生えすぎてて、すぐになくなっちゃうんじゃないかと心配してます。

友人の子供たちなどを見ていると、女の子よりも男の子の方が、赤ちゃんの時は髪がふさふさ、というのが一般的のようですが。。


襟足と耳の後ろを揃えることは既に2回もやっているのですが、またすぐに伸びてきて、母滞在中のある日、家に帰ったら、妻&母にこんな目に遭わされてました。。Oh Boy!

しかも大家さんに見られちゃったし。(なんだあのおかしな髪はと絶対家で話してるに違いない。)

ニューヨークから小一時間♪


そして、最近いよいよ暑くなってきて、どうも頭の臭いが気になってきたので、3回目の断髪を大掛かりにやってみました。



まず、実家から送ってもらった(ありがとう!)すきバサミで全体をざくざくと切ったら、どうも襟足がカツラっぽくなったので、こちらで買ったバリカン(Electrical Hair Clipperだそうです)で、サイドと襟足を整えました。


近くで見るとひどい有様ですが、とりあえずはスッキリさせることが目的だったので、一応プロジェクト終了です。


自分が小学生の頃、おじいちゃんに切ってもらっていたことを思い出しました。

髪を切ること自体はあまり好きではなかったのですが、小学生高学年頃からは、おじいちゃんが髪を切りたいからといって、髪を切るごとにお小遣いを500円もらっていたと記憶してます。


今、おじいちゃんの気持ちがちょっと分かります。

もうちょっとじっとしてくれていたら、うまく切れるはずという根拠のない自信を元に、次はきれいに仕上げてやると意気込んでます。


ちなみに、サイドが軽く刈上げっぽくなったため、幼児みたいな感じになり、ますます5ヶ月児離れしてしまったので、我々夫婦内では50点くらいの評価です。


ニューヨークから小一時間♪



先日は、連続でバーベキューでした。


一日目は我が家で夫の職場のみなさんとその家族がきてくれました。

場所は我が家ですが、材料などは皆さんが持ってきてくださって大助かり。


息子はジンベエを着て夏気分。夕方からのバーベキューだったので、ホタルもちらほら飛んでいてキレイでした。

お母さんたちはもちろん、女の子達はやっぱり子供でも女性というか、息子を抱っこしたいといってかわるがわるかわいがってくれました。

そして、小学生の男の子たちはというと、、

赤ちゃんはもちろん眼中になく、もっぱらDSでゲームしたり、キャッチボールしたり。


赤ちゃんの時はみんな変わらないのに、子供になってくるとほんとに男女っていう違いがでてくるなあとおもしろかったです。


2日目のバーベキューは、ニューヨークに住む友人夫妻が2歳の女の子を連れて私達の住むところに遊びにきてくれたので、せっかくなので近くのビーチに行ってバーベキューをしてきました。

家でやった時はすんなり火がついたけど、ビーチの潮風が水分過多なのか、備え付けのバーベキューコンロの酸素の取り込みが悪いのか、中々火がつかず悪戦苦闘(すみません、私は苦闘してませんが、夫が頑張ってくれました☆)

でも、その間に友人家族は海で泳いで、遠浅でとっても楽しかったようで、ホッ。

こちらのご夫婦はだんな様がアメリカ人なので、娘さんはハーフのとーっても美人さん☆

パパが「Hi! Pumpkin!」というと嬉しそうにパパを見上げるので、もうメロメロになるのもわかります。

彼女への一番人気は、おにぎり!でした。



夏ですね~!!





先日、夫同僚の方からチケットをいただいたので、みんなでメッツ戦観戦に行ってきました。


今回は残念ながら、高橋尚成は登板してませんでしたが、最近はテレビやラジオで彼の名前を聞くことが


多くなってきました。


そういえば、去年初めてメッツの試合に行った時、ちょうど高橋健投手が登板してたなあ。




そして、息子は初めてのスタジアム、心配でしたが試合もスンナリ早いペースで進み、メッツ勝利。


最近は暗くなるのも遅いので、だんだん日が落ちていく様子も楽しみながら、開放的なスタジアムで


気持ちよく夏を満喫できました。




赤ちゃん連れ観戦の感想は、基本的には大丈夫だけど、いろいろ気をつかうので(周りも)、


たまーに、がいいのかな、と思いました。


赤ちゃんの泣き声は周りの歓声にかき消されるのでそんなには迷惑はかけてないだろうけど、赤ちゃんがいることで野次は多少遠慮してる可能性もあるし。。


あと、時々選手のファインプレーにあがる歓声で、息子はビックリして泣き出したりもしてました・・






ところで、夫は時々草野球にでかけます。


ニューヨークには日本人でやっている草野球のリーグがあり、そこに参加しているチームに所属しています。


意外!にも、18チームあり、普段はA,Bの2つのリーグに分かれて試合をしているようです。




その腕を見込まれてか!?先日は同僚のお子さん達の野球練習を頼まれてみてあげることに。


数回だけだけど、教える方も新鮮で楽しかったようです。


今は、8時半くらいまでは明るいので、仕事が早く終わるとこんなことも出来ます。




いよいよ、夏本番です~!!



昨年は我が身一つだったので、夫が会社に行っている間、住んでいる町の主催の移民用語学プログラムや、

夫も行っていた近所の大学主催の語学講座に参加することが可能でしたが、今年は赤ちゃんがいるため

 それはなかなかムズカシイ・・・


これらの講座に参加することの利点は、第一にはもちろん英語を学べることですが、私にとってはそれ以上に

友人・知人ができることも楽しみの一つ(というか、英語習得については、最近諦めの境地です)です。


ここで出来た友人たちとは今でも遊びにいったり来てもらったり、アメリカらしい行事によんでもらったりと(でもみんなアメリカ人ではないんですけどね~)、とても楽しく過ごさせてもらったので、今年も何か参加できる講座はないかな~と思っていたところ、今回は地元の教会でボランティアでやっている講座を見つけることができました。


夜、週一回のコースなので、その日は帰宅した夫に息子をバトンタッチ、そのまま教会に行ってました。

レッスンの日はいつもより早く帰ってきてくれて息子の面倒をみてくれて、ほんとに夫には感謝です。


で、先日春学期が終わる最終日だったので、みんなで自国の食べ物などを持ち寄ることにしました。


このクラスは南米出身の生徒が多く、自国の食べ物や、料理自慢のポーランド人クラスメートは自作のケーキを作って持ってきてくれました。


私はというと、僭越ながら、お茶をたててみんなに味わってもらいました。

といっても、ほんとにちょっとの期間だけしか教室に通ったことないので、茶道をやっている母の持ち物を

持って、こちらに行く前に買った茶道の教本を読んでのにわか茶道。。

盆略手前をさらに簡略化して、先生に飲んでもらって、あとでみんなにお茶だけ立ててのんでもらいました。


本当はきちんと先生に教わってないと披露もできないのだろうけど、心をこめてお茶をたてたこと、あくまでも私がやったのは正式なものではなくて家で楽しむ感じのもの、ということで紹介しました。


みんな珍しがってくれて、興味シンシンだったけど、やっぱり味の方は「??」て顔でちょっとだけ飲んでました。






お母さん滞在中は、カンクンというメキシコのビーチリゾートに家族ででかけました。


カンクンはニューヨークの空港から4時間弱、ここいらの人にポピュラーなビーチリゾートのようで、

飛行時間からも、日本人が沖縄やグアムにいく感覚なのかな~と想像してました。


カンクンのビーチというか地形はおもしろい形をしていて、土普通の海岸線・ラグーン(潟?)、砂洲のキレイな一直線の海岸線という感じで、ホテルが集中しているのが砂洲の海岸線です。


ニューヨークから小一時間♪


海はホントに目の覚めるような色、ただし波が高めで泳ぐのにはビミョウ、といった感じで、それぞれのホテルの

プールで楽しむのが一般的なようでした。


このリゾートの良い所は、海・プールというアクティビティのほかに、イルカと泳げる施設がいくつかあったり、

マヤ文明の遺跡に比較的簡単にアクセスできるというところでしょうか。

さらに、ホテルが連なるホテルゾーンにはいくつかのショッピングモールもあり、いわゆるバーやクラブもあるので、夜も遅くまで楽しめます。


今回は子連れのため、これらアクティビティーを100%楽しむ、ということはできなかったけど、

大人3人で交代でやりくりして、滞在を楽しみました。


ニューヨークから小一時間♪

ホテルの敷地内でも、トカゲのような感じで、イグアナ?にちょこちょこ遭遇します。

ニューヨークから小一時間♪

↑私はお留守番しましたが、夫とお母さんはマヤ文明後期の遺跡ツアーに参加してきました。

スコールにあったようですが、すぐに止むのも南国のいいところ!?かな。


今回の旅で感じたことは、ホテルやレストランその他、赤ちゃん連れでも気配りしてもらえて助かる反面、

思った以上の気候の暑さに、赤ちゃんの体調だけでなく、赤ちゃんの面倒をみる大人の体調管理も
重要なんだな~ということ。

夫は後半戦、お腹を下してしまったので、お酒をあまり楽しめず。。

ちょっとカワイソウでした。。


最終日にはスカイライダーというパラシュートにベンチがついているもの(!?)に乗って、このホテルの砂洲

を上から眺めて大変感動!(怖かったけど)


また行きたいな~と思ったカンクンでした。