家から車で一時間くらいの所に、友人夫妻が住んでいて、その近所の美術館に一緒に行くことになりました。

ロングアイランドシティにある、イサム・ノグチ美術館です。

彼のもともとのアトリエを、本人のデザインで美術館にしたとか。


私は彼の作品は、「あかり」シリーズという、和紙を竹ひごに貼り付けた照明しか知らなかったけど、こちらの美術館には随所に彼の彫刻?作品がちりばめられていました。

美術館も大きすぎず、屋内と屋外の空間があいまいだけど、すっきりして疲れない美術館でした。

ニューヨークから小一時間♪

この日は美術館主催のファミリープログラムがあるとのことで、友人夫妻は2歳の娘さんと参加。

しかも、なんとプログラムに参加するということなら、入場料もタダ!になる素敵な日でした。


うちの息子は参加するには小さすぎたけど、気付いたら大人の私が子供たちに混じって簡単版画作りをやってました。・・意外と楽しい。。大人だから、子供に順番を譲るけど、内心「早くしてー!!」状態。

アメリカ人ももちろんたくさんいるけど、イサム・ノグチ美術館なことと、近隣が日本人が多い地域なので、日本人家族や日本人国際結婚家族もたくさんいました。


ニューヨークから小一時間♪
空間は素敵だけど、作品は???が私の感想です。


イサム・ノグチのことはあまり知らなかったのでネットで調べましたが、有名人ながらも、なんだか切ない人生というか。日米ハーフで、太平洋戦争を経験しており、戦後日本の平和関連の記念碑を設計しようとしたら、母がアメリカ人だからダメ、アメリカ大統領関係の慰霊碑を設計したら、父が日本人だからダメ、と、才能を認められながらも辛い立場だったんだな~と。。


でも、李香蘭とも結婚してたり、眉毛のつながった自画像で有名な女性画家フリーダ・カーロとも恋愛してたりと、恋については充実してたようでヨカッタ!?



会社の先輩がNYに遊びに来ていたので、一緒にヤンキース戦に行ってきました。


試合前、先日亡くなったオーナーのスタインブレイナー氏と、昔の名物アナウンサーのシェパード氏の追悼式みたいなのをやっていました。




ヤンキースのエース、CCサバシア(左で155kmくらいの球を投げます。)がイマイチ調子悪く、序盤3-1と劣勢の展開。すると、6回裏に2者連続ホームランで同点にしますが、すぐ7回表に点を失い4-3とリードされ、どうも負けゲームの予感。


ところが8回裏にまたホームランで同点とし、9回表には同点で早々に抑えのエース、リベラ登場。一気に盛り上がります。


リベラはきっちり0点に抑え、球場全体がサヨナラ勝ちを信じて疑わない感じに。


そして、2アウト1・2塁から、ライト前サヨナラヒットで試合終了。




追悼試合でこんな展開なんて、出来すぎです。


自分的にも、今までに日本も含め生で見たプロの試合の中では一番のゲームでした。


(サヨナラも初めてかなー。)




メジャーの試合はイニングの合間とかに、ノリのいい音楽をかけて、それに観客が反応して、それをカメラで撮って、また盛り上がるっていうのが楽しいですね。




しかし、今日の試合に松井がいればな~、というのは贅沢すぎるかな。。



今日は我が子にとって記念すべき日。


まず本日より離乳食スタート!

10倍がゆでチャレンジし、最初の2口こそは飲み込まなかったものの、3口目からちゃんとごっくんしてくれました。一瞬不思議そうな顔も見せましたが、あまり抵抗はなさそう。とりあえずヨカッタヨカッタ。


そして、今日は寝返り記念日でもあります。クラッカー

今までもたまには成功していましたが、今日は何度も仰向けからうつぶせになれました!


この2つは同時に、子育てがちょっとめんどくさくなる日の始まりでもあります。

頑張らねば~。


夏の夜は、平日もイベントがたくさんあります。

先日は、シェイクスピアの野外劇がやっていたので、見に行ってきました。

料金は無料ですが、入り口でドネーションをします(寄付です)

海の近くの公園の芝生でやっていました。

息子を早めのお風呂にいれ、ミルクも持って、いざ。

おにぎりを持っていったけど、会場には地元のカフェが出している出店があるので、飲み物や食べ物を買い足すことも出来ます。


夕刻、まだ明るい7時半からスタート、簡単なステージがあって、観客は芝生におのおののビーチチェアなどをおいて、適当に陣取ります。

私達はキャンプ用のイスと、ベビーカーで。


劇が始まる前、アナウンスで「~~(英語で意味不明)~~子供を泣かしたら、ナンとかカンとか~」と放送入ったので、気を引き締めて、我が子に念を送ります。。「静かにね~!!」


だんだん暗くなる中、ステージで俳優さんたちが現代の服装で『オセロ』を演じます。

蛍が飛び交うなか、みんな思い思いに見入ったり、持ってきたワインを飲みながら、とっても楽しそう。


私達は、というと、雰囲気が良くて、海風が気持ちいー!

おべんと食べながら、夫はビールも飲んで、夏の夜満喫☆☆


と、雰囲気だけは大変よろしかったのですが、メインの英語劇、もうイミフメイで大変!!

とにかく何をいっているのかわからなくて。

事前にネットであらすじをつかんでいたので、「あ、あの人が悪者の。。」「えーと、あの人は殺されるみたいだけど、まだかな?」とかそんな風に観るのが精一杯。

私より英語に強い夫ですら、お手上げ状態。。


感想、私達には時期尚早・・・以前もミュージカル見たときにおんなじことを思ったような。。


そんな親の敗北を尻目に、我が子はずっと良い子にしてくれていました。

ありがとう、君に救われたよ。


7月4日のこの時期になると、各地で花火大会が催されます。

今回は、町のビーチで行われた花火大会へ。


ニューヨークから小一時間♪
ビーチの沖には、お金持ちの人達のヨット?でしょうか、小さな船がいっぱい停泊していて、そこからの鑑賞のようです。

私達はキャンプ用のイスを持って、ビーチで場所さがし。

始まる1時間前くらいに到着して、すでにたくさんの人が花火を待ちながら楽しんでいるところでしたが、場所は

すぐに確保できました。


不思議なのは、自治体各々で花火大会を開催していること。

隣の市や町なども同日や前後した日でやっており、まとめたらでっかい花火大会になりそうなのに・・・

ちなみに花火を待っている間、さらに花火が始まった後も含め、周囲の町では肉眼で確認できるだけで

6箇所以上、花火が上がっていました。


でも、大混雑を引き起こさない、アットホームで座って鑑賞できる花火は、子供連れには大助かりです。

一同起立で国歌斉唱のあと、今年初の花火を楽しみました。

息子は音に驚きもせず、なんだ~??という感じでしたが。。
ニューヨークから小一時間♪