夏の夜は、平日もイベントがたくさんあります。
先日は、シェイクスピアの野外劇がやっていたので、見に行ってきました。
料金は無料ですが、入り口でドネーションをします(寄付です)
海の近くの公園の芝生でやっていました。
息子を早めのお風呂にいれ、ミルクも持って、いざ。
おにぎりを持っていったけど、会場には地元のカフェが出している出店があるので、飲み物や食べ物を買い足すことも出来ます。
夕刻、まだ明るい7時半からスタート、簡単なステージがあって、観客は芝生におのおののビーチチェアなどをおいて、適当に陣取ります。
私達はキャンプ用のイスと、ベビーカーで。
劇が始まる前、アナウンスで「~~(英語で意味不明)~~子供を泣かしたら、ナンとかカンとか~」と放送入ったので、気を引き締めて、我が子に念を送ります。。「静かにね~!!」
だんだん暗くなる中、ステージで俳優さんたちが現代の服装で『オセロ』を演じます。
蛍が飛び交うなか、みんな思い思いに見入ったり、持ってきたワインを飲みながら、とっても楽しそう。
私達は、というと、雰囲気が良くて、海風が気持ちいー!
おべんと食べながら、夫はビールも飲んで、夏の夜満喫☆☆
と、雰囲気だけは大変よろしかったのですが、メインの英語劇、もうイミフメイで大変!!
とにかく何をいっているのかわからなくて。
事前にネットであらすじをつかんでいたので、「あ、あの人が悪者の。。」「えーと、あの人は殺されるみたいだけど、まだかな?」とかそんな風に観るのが精一杯。
私より英語に強い夫ですら、お手上げ状態。。
感想、私達には時期尚早・・・以前もミュージカル見たときにおんなじことを思ったような。。
そんな親の敗北を尻目に、我が子はずっと良い子にしてくれていました。
ありがとう、君に救われたよ。