昨年は我が身一つだったので、夫が会社に行っている間、住んでいる町の主催の移民用語学プログラムや、
夫も行っていた近所の大学主催の語学講座に参加することが可能でしたが、今年は赤ちゃんがいるため
それはなかなかムズカシイ・・・
これらの講座に参加することの利点は、第一にはもちろん英語を学べることですが、私にとってはそれ以上に
友人・知人ができることも楽しみの一つ(というか、英語習得については、最近諦めの境地です)です。
ここで出来た友人たちとは今でも遊びにいったり来てもらったり、アメリカらしい行事によんでもらったりと(でもみんなアメリカ人ではないんですけどね~)、とても楽しく過ごさせてもらったので、今年も何か参加できる講座はないかな~と思っていたところ、今回は地元の教会でボランティアでやっている講座を見つけることができました。
夜、週一回のコースなので、その日は帰宅した夫に息子をバトンタッチ、そのまま教会に行ってました。
レッスンの日はいつもより早く帰ってきてくれて息子の面倒をみてくれて、ほんとに夫には感謝です。
で、先日春学期が終わる最終日だったので、みんなで自国の食べ物などを持ち寄ることにしました。
このクラスは南米出身の生徒が多く、自国の食べ物や、料理自慢のポーランド人クラスメートは自作のケーキを作って持ってきてくれました。
私はというと、僭越ながら、お茶をたててみんなに味わってもらいました。
といっても、ほんとにちょっとの期間だけしか教室に通ったことないので、茶道をやっている母の持ち物を
持って、こちらに行く前に買った茶道の教本を読んでのにわか茶道。。
盆略手前をさらに簡略化して、先生に飲んでもらって、あとでみんなにお茶だけ立ててのんでもらいました。
本当はきちんと先生に教わってないと披露もできないのだろうけど、心をこめてお茶をたてたこと、あくまでも私がやったのは正式なものではなくて家で楽しむ感じのもの、ということで紹介しました。
みんな珍しがってくれて、興味シンシンだったけど、やっぱり味の方は「??」て顔でちょっとだけ飲んでました。