春よ来い
こんにちは
雪国新潟は今日も
です。
とくに私が住む燕市は、この冬一番の降雪だったようです。
今夜、高速バスで奈良に戻るので、夜は降らなけりゃいいのですが、予報だとかなり怪しいですね(>_<)
最近、冬に帰省するたびに風邪を引きます。
今回も、おとといからのどが痛く、昨日は頭痛がして珍しく早寝しました。
関西の気候に慣れた分、新潟の気候が体に合わなくなっているのかもしれないですね。
そんな厳しい雪国の冬。
春を待ちわびる童謡「春よ来い」では、そんな雪国に住む人たちの願いが込められています。
この曲を作詞した相馬御風は新潟県糸魚川市の出身。
早稲田大学の「都の西北」を作詞したことでも知られているほか、越後の歌人・良寛さんの研究でも有名な人です。
「春よ来い」は、御風が新潟に帰省した折に、雪国の人たちの、「春よ来い」という切実な思いを詩にしたものだそうです。
子どもたちはジョジョ(草履)履いて、花はつぼみを膨らませて、春の訪れを待っているのです。
切なくも心温まる名曲です。

雪国新潟は今日も

です。とくに私が住む燕市は、この冬一番の降雪だったようです。
今夜、高速バスで奈良に戻るので、夜は降らなけりゃいいのですが、予報だとかなり怪しいですね(>_<)
最近、冬に帰省するたびに風邪を引きます。
今回も、おとといからのどが痛く、昨日は頭痛がして珍しく早寝しました。
関西の気候に慣れた分、新潟の気候が体に合わなくなっているのかもしれないですね。
そんな厳しい雪国の冬。
春を待ちわびる童謡「春よ来い」では、そんな雪国に住む人たちの願いが込められています。
この曲を作詞した相馬御風は新潟県糸魚川市の出身。
早稲田大学の「都の西北」を作詞したことでも知られているほか、越後の歌人・良寛さんの研究でも有名な人です。
「春よ来い」は、御風が新潟に帰省した折に、雪国の人たちの、「春よ来い」という切実な思いを詩にしたものだそうです。
子どもたちはジョジョ(草履)履いて、花はつぼみを膨らませて、春の訪れを待っているのです。
切なくも心温まる名曲です。
雪国は面白い!
今日は雪国の本場・長岡市へ![]()
私の実家がある燕市からは車で30分ほど。
距離はそれほど離れていませんが、長岡のほうが越後山脈に近いために積雪量が多いです。
路線バスは雪を乗っけて走ります(^▽^;)
道路から水を出して、路上の雪を溶かす雪国の知恵です。
消雪パイプが全国にあるものではないことに、大学に入ってから気づきました。
新潟県外から来た方は、道路から噴き出す水にとまどうかもしれないですね。
私も久しぶりにお目にかかり、思わず靴を濡らしてしまいました( ´艸`)
除雪された雪は一箇所に固められ、3~4mくらいの雪山になります。
これは、豪雪地帯の冬の風物詩で、場所によっては春先まで溶け残ります。
ツララも凄まじいです!
50cmくらいの長さがあるので、落ちてきたツララが人に突き刺さったら大怪我します。
場合によっては命を落とすこともあるので、恐るべき自然の凶器ですね。






