小豆植え@針
NPO都祁が用意してくださった畑ではじまった農作業。
小豆を植えます!
ロープと杭でラインを引き、そのラインに沿って50cm間隔で小豆の種を2つずつ、植えていきます。
植える穴を開ける役、種を入れる役に分かれて、どんどん植えていきます。
人数だけは多い今回の都祁訪問。
植え込み完了!
あとは収穫を待つだけ♪
とはいかず、草はどんどん生えてくるそうです(>_<)
それは、私たちが都祁に行ったときに刈ったり、NPO都祁の皆さんにお願いすることになります。
本当に、畑を管理するというのは楽なことではないのですね。
NPOの皆さんに全面的に協力してもらって、なんとか続けられそうではありますが(;^_^A
畑と道路を挟んだ向かい側には、田んぼがありました。
春に来たときには、苗が小さくて水面が見えていたのですが、しっかり成長して青々と繁っていました。
夏の訪れを感じますね。
これが秋になると黄金色になって波打ち、美味しいお米になるのです。
都祁の豊かな自然の中で、楽しくて有意義な時間を過ごさせてもらいました。
またお邪魔します!
おわり
針の畑へ
7月4日 奈良市都祁
小山戸と小倉の2集落で行事を見学し、農作業へ。
行事については下記の記事をご覧ください↓
昼食をいただいた後は、針集落へ。
針インターでとても有名なところですね。
インターのあたりは、でっかい道路が入り組んで交通量も激しいですが、メインルートを少し外れると静かな山里です。
先日、NPOから提案をいただき、奈良県立大生と奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木 尚 さんに、耕作されていない畑を貸してくださることになりました。
今回植えるのは小豆。
他の農作物と比べて手間が少ないとのことです。
着いたら、先着していたNPOの皆さんが畑の草刈りをしてくれてました。
杭を打ち立て、ロープを張って、小豆を植えるラインを引いていきます。
いよいよ、小豆植えのはじまりです('-^*)/
つづく・・・
茅の輪くぐってご長寿に
7月4日午前10時。
奈良市都祁小倉の八柱神社。
“茅の輪くぐり”がはじまろうとしています。
まずは神事の執り行い。
神主さんの説明によると、茅の輪っかをくぐると寿命が延びるんだそうです。
私はまだ寿命云々で願い事をする年齢じゃないかも知れませんが・・・(;^_^A
人型に切られた紙で、両肩を2回ずつなで、胸をなでます。
そして、参拝者が1列になって“水無月の夏越の祓いする人は千歳の命延ぶと云うなり”と唱えながら茅の輪っかをくぐっていきます。
神主さんが先導になり、行列は“8”の字を描きながら境内を巡って、3回茅の輪っかをくぐります。
これで、参拝した私たちは残り半年無病息災でいられるのだそうです。
これもまた、日本の伝統的な奇祭ですね。
このあと、お昼をいただいて、農作業をしました。
つづく・・・










