神戸ときどき三田 -46ページ目

小豆植え@針

NPO都祁が用意してくださった畑ではじまった農作業。

奈良逍遙

小豆を植えます!


ロープと杭でラインを引き、そのラインに沿って50cm間隔で小豆の種を2つずつ、植えていきます。


奈良逍遙
植える穴を開ける役、種を入れる役に分かれて、どんどん植えていきます。



人数だけは多い今回の都祁訪問。

こういう単純な作業はさくさくっと終わりました(^-^)


奈良逍遙

植え込み完了!


あとは収穫を待つだけ♪

とはいかず、草はどんどん生えてくるそうです(>_<)

それは、私たちが都祁に行ったときに刈ったり、NPO都祁の皆さんにお願いすることになります。


本当に、畑を管理するというのは楽なことではないのですね。

NPOの皆さんに全面的に協力してもらって、なんとか続けられそうではありますが(;^_^A



奈良逍遙

畑と道路を挟んだ向かい側には、田んぼがありました。


春に来たときには、苗が小さくて水面が見えていたのですが、しっかり成長して青々と繁っていました。


夏の訪れを感じますね。

これが秋になると黄金色になって波打ち、美味しいお米になるのです。


奈良逍遙



都祁の豊かな自然の中で、楽しくて有意義な時間を過ごさせてもらいました。


またお邪魔します!



おわり

針の畑へ

7月4日 奈良市都祁


小山戸と小倉の2集落で行事を見学し、農作業へ。


行事については下記の記事をご覧ください↓

                        7.4 都祁へ

                     お社に響く神楽の音色

                     樫の枝葉を背中に・・・都祁の奇祭

                     小倉の八柱神社へ

                     茅の輪くぐってご長寿に



奈良逍遙

昼食をいただいた後は、集落へ。

針インターでとても有名なところですね。

インターのあたりは、でっかい道路が入り組んで交通量も激しいですが、メインルートを少し外れると静かな山里です。



先日、NPOから提案をいただき、奈良県立大生と奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木 尚 さんに、耕作されていない畑を貸してくださることになりました。



今回植えるのは小豆

他の農作物と比べて手間が少ないとのことです。


奈良逍遙

着いたら、先着していたNPOの皆さんが畑の草刈りをしてくれてました。



奈良逍遙
刈った草を集めて、植える場所を確保します。


奈良逍遙
さあ、小豆です♪


奈良逍遙

杭を打ち立て、ロープを張って、小豆を植えるラインを引いていきます。


いよいよ、小豆植えのはじまりです('-^*)/



つづく・・・

茅の輪くぐってご長寿に

奈良逍遙

7月4日午前10時。

奈良市都祁小倉の八柱神社。



奈良逍遙

“茅の輪くぐり”がはじまろうとしています。



まずは神事の執り行い。


神主さんの説明によると、茅の輪っかをくぐると寿命が延びるんだそうです。

私はまだ寿命云々で願い事をする年齢じゃないかも知れませんが・・・(;^_^A


奈良逍遙

人型に切られた紙で、両肩を2回ずつなで、胸をなでます。



そして、参拝者が1列になって“水無月の夏越の祓いする人は千歳の命延ぶと云うなり”と唱えながら茅の輪っかをくぐっていきます。
奈良逍遙


神主さんが先導になり、行列は“8”の字を描きながら境内を巡って、3回茅の輪っかをくぐります。



奈良逍遙


これで、参拝した私たちは残り半年無病息災でいられるのだそうです。


これもまた、日本の伝統的な奇祭ですね。



このあと、お昼をいただいて、農作業をしました。

つづく・・・