熊子の部屋 -24ページ目

熊子の部屋

イギリスにしばらく留学していた人間のブログ。

読みきっちゃった。。。

残りの3日で8章、ゆっくり読もうと思ってたのに、


いけないね。

ラストに近づけば、物語りもヒートアップするってもんで、

目を離せるもんじゃないのは、、、、ある種の、当たり前じゃんね。

(ついでに、昨日、何章まで読んでたのか確認したら、24章まで読んでたらしく、

 6章しか、残ってなかったのよ、、、寂しいよね。)


日本でハリポタを読んだときには、

3巻まででギブアップしたんだけど、

、、、理由:ワクワク感しかなかったから(?)

       「ゲームっぽい」って私は言ってたんだけど、

       実際、ゲームなんてほとんどやったことないんだけど。

       なには、ともあれ、つまらなかったのよ。


んが、こっちにきて、つたない英語で読める、という点から、

ハリポタを1巻から読んできまして、

ほんのりわかりました。


・・・このお話、毎年一冊出ているあたりからして、

最初のは、マジでガキ向け。

最後の方になってくると、少しは、ハリー青年も成長してるから(?)

面白くなる。


ってなわけで、

6巻、面白かったです。

JKローリングさん、うまいね。

6巻の最後は、希望がほんの少ししか見えないあたり、

いい効果だと思います。


7巻のラストが、ここまで来ると、

気になるわ。


にしても、1箇所だけ、馬鹿じゃねぇの?って思ったのは、

ダンブルドアさんが、ボルデモート卿の用意した、

明らかに不健康的な緑色のドリンクを、

容器のそこに沈めてあるロケット(?)をとるべく、空にするためだけに、

よくもまぁ、5杯も6杯もガブガブと飲んだこと。


・・・カップを魔法で出せるんなら、

バケツを出して、そん中に全部移せばいいじゃんか。

意味わからんかったぜ、

何で飲むの。問題の液体が水であったとしても、

誰も飲まないだろ、そんなに。


面白い。

自分のこと、ハリー君より、賢くて、年取ってて、でも、価値は低い、

とか、謙遜なんだか、自慢なんだかわからんことを言いながら、

何で、そこで飲むんだ??っていう。


まぁ、いいけど。


ところどころ突っ込みどころはあるのかもしれないけれど、

どっちにしろ、7巻をさっさと読みたい、とは思うから。


・・・問題はね。

うちの町の古本やに売ってないんだよ、(まだ)。

アマゾンかな~。

やっぱ、古本だよね。

新品を買いたいほどじゃないから。

むしろ、図書館にあればいいのに!

・・・悲しいかな、大学の図書館にフィクションは置いてないのよ。。。


でも、あと、2日は、勉強に集中せねば。

本は、週に1冊。

それ以上、読み始めたら、マジで、テスト、落ちますから。


でもね、何で、殺すことしか、平和を取り戻す方法がないのかねぇ。

和平交渉、これ、大事。

、、、ボルデモートさんと、対等な交渉ができるか、、、

できないようにも思うけれど。


・・・それじゃ、勉強します。


7巻、読んだら、また、何か書きますわ。

じゃ。