読書の春、いまだに続いてます。。。
ディセプション・ポイントですが、
読み終わって思いました。
・・・ダン・ブラウンさん、
パターン化しすぎ。
ダビンチコード、天使と悪魔と読みましたが、
あまりにも似通っている。。。
彼が頭がいいのはわかるんだけど、
ドリフのコントのよう、、、(ドリフのコント、そんなに見たことないけど)
毎回、違う分野の知識を披露してくれていますが、
犯人が主人公と大体どのくらいの距離、関係の人か、
犯人の最後、
お話の最後、
主人公と、準主人公との結末、、、
その他諸々
わかっちゃう。
長さんが最後には必ず突っ込む、ということが周知の事実だったように、
最後まで読まなくても、予想がついちゃう。。。
あぁ、悲しい。
まぁ、どれか1冊読むんなら、問題なく、楽しめます。
が、2冊以上、読まないでいいと思います。
だって、つまんないんだもん。
・・・って、こないだ、ブログに途中経過を書いたときには、
「楽しいっ」みたいなことを書いていたくせに、
どうも、すみません。
最終的な感想は、
「パターン化のし過ぎで面白くなかった」にします。
それから、土曜日にハリー・ポッターの第6巻を
古本屋で買いました。
現在までにたしか、22章まで読んだはずなんですが、
大抵1章につき1時間かかります。。。
・・・つまり、私は、22時間も費やしている、、、、と。。。
ほとんど1日ですね。
勉強しろよ、ってお話ですが、
はい。。。今日からがんばります。。。
なんせ、あと、金曜まで3日もあるのに8章しか残っていないんですもの!
勉強する以外に何もないー。
から、勉強しマース。
あ、ハリポタ#6ですが、
ボルデモートの過去のお話がメインみたい。
どうも、子供のころから自分大好きのいじめっ子だったらしいです。
ついでに、母方のおじいちゃんもそんな感じ?
要するに、そういう「血筋」なんだと?
それで、気になるのは、どうやって物語が終わるのか。
ハリーかボルデモート、どちらかが死ななければ、
もう片方は生き残れないらしいですから。
悪者殺して、「正義は勝つ~」みたいなラストだけはやめてほしいですね。
安っぽい。
むしろ、ハリー青年とボルデモートおじさん、仲良しになりました、
とかだったら、ウケるのに。
日本に帰る前に、もしかしたら、7巻も読みきれるんじゃないか、
と思い始めています。
問題は、7巻が古本屋さんにおいてないこと。
・・・新しい本、高いんだよねー。
ついでに、古本屋で買った
ダン・ブラウンの天使と悪魔、ディセプテョン・ポイントは、
それぞれ1.99ポンド、、、だから、300円弱?
ハリポタ#6(ハード・カバー)は、
4ポンド弱だったと思うから、600円弱でしょうか。
安いんですよ。
ついでに、チャリティーなんで、良いことしてる感じ?
あ、やっぱり、こっちで7巻も読んでしまいたいなー。
古本屋でがんばって探そー。
それでは、豚インフルエンザなどつかまえないよう、
手洗い、うがい、しましょうねー。
おまけ:今朝からくしゃみがやたらと出ます。
・・・まさかね。
それとも、花粉症?(それもやだけど。)