水曜のレディース・デイに地元の映画館で観てきた。
時間ギリギリだったとは言え、一番前と、2列目にしか空いている座席が無いと言われたことには、驚いた。
・・・だって、大概、私の観る映画はスカスカで、真横に他人が座っていることの方が少ないんだもの。(言い過ぎか?)
てな訳で、満員御礼な感じの映画を観てきた。
しかも、前から2列目の左端の方で。。。
・・・これが、もんのすごく見づらい!
あぁ、今度からは、早めにチケットは買いますよ。と、反省。
予想通りに面白かった。
予告編で流れているように、
大家族が、力を合わせて、敵をやっつける、みたいな話。
もちろん、初めは、全くまとまりのない、親戚の集まりなんだけど、
一瞬クライマックスか?と思うような山場を2回くらい乗り越えたあと、
一家が団結して、危機を脱する、というような、
まぁ、想像できるかも、っちゃぁ、できるかも、みたいな内容。
でもね、何が良かったかって、
この一家をまとめあげていた「大おばあちゃん」の腰の座り方。
遺言書みたいな紙に書いてあることが、
『粋』なのだ。
自分を忘れてくれるな、でも、
財産を誰それにやる、でもなく、
残される一族の阿呆さ加減を理解し、それに対して適格なアドバイスを残すことで、
一家存続の危機(?)を乗り越えさせる、
というあたりが、格好良い、と私は思うのだ。
確か、予告編で流れる主人公の少年が鼻血を出しながら、「よろしくおねがいしまーーーす!!」と叫んでいるシーン、観てみて、なるほど、
あれは、鼻血を出すかも知れないと、思った。
ついでに、あれがクライマックスかしらね。
なんだか、充実感のようなものを味わえる映画だったような気がする。
これもオススメ。
・・・こんな時には、思うわ。
東京最高っ!
洋画も邦画も私の観たいものは、大概上映してくれている。
あとは、面倒くさがらずに足を運べばいいだけのことなのよね。
今年の夏は、あと何の映画を観ようかな~。
たのしみ♪