公開日(8月1日)前の金曜の夕刊に500円でこの映画が見れるクーポンが付いていた。
1枚で2人分が500円になるのだ。
しかも、2週にわたってこのクーポンが金曜の夕刊についてきているので、1家につき4人(もしくは4回?)この映画を500円という破格で楽しむことができるというわけだ。
・・・すばらしいっ!
と、いうわけで、
使いましたとも。
レディースデイでも1000円、
大学生だと言っても1500円、
ましてや成人だなんて申告した時には、1800円ものお金を払わなければいけない映画が、、、、
500円ですよ。
残りの1300円で優雅にランチができますよ。
・・・と、ケチくさい話はこのくらいにして、
映画の内容、内容。
題名の通り、笑えます。
思わず手を叩いてしまうほど、ウケた。
2時間くらいの長さはあるんだろうけど、本当に短く感じられるくらい、
面白くて、
人間の滑稽さ、のようなものが、
これでもかっ!ってくらいバンバン描かれている。
少々性的なシーンや、不潔な場面もあるにはあるんだが、
そんなことがどうでもよくなるくらい、
面白かった。
ドラッグとか、性的な問題だとか、嫉妬だとか?
いろんな現代社会にあふれている心理的(?)な問題が笑いの対象になっているのかなぁ?
深刻な問題なのかも知れないけれど、
笑わされた。
・・・あとはね、
日本の観客がもっとガハガハ笑ってくれれば、
言うことなしっ!
もっと大笑いしたかったよ!!
ブラックなユーモアなのかもしれない、
ついでに、イギリスが舞台の映画です。
イギリスの庶民派な英語を楽しむのも、面白い見方かも?
かなりオススメな映画でした!
笑えるよっ!