伊でモンテッソーリを勉強してみたい・・・ | 熊子の部屋

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イギリスにしばらく留学していた人間のブログ。

時~間もないし~

お~金もないし~♪


・・・


でも、イタリアでモンテッソーリ教育法(?)を勉強してみたいなぁって思うんです。


モンテッソーリ教育ってのは、

・・・なんて説明するんでしょう?

子どもの自発的学習を促す・・・ような教育法なんですが、


イタリアのお医者さん、

マリア・モンテッソーリさんが提案しました。


って、モンテッソーリ教育を紹介したいんじゃないので、

記事を読んでいて、首が45度以上横に傾くようなら、

ウィキベディア でどうにかしてください。よろしく。



この教育法のすべてを知っているわけじゃない。


けれど、この教育法が「完璧っ☆」だとは思っていない。

モンテッソーリに欠かせない玩具たちは、

端から「学習」を目的に用意され、

「子どもの家」と呼ばれる教育施設・・・(幼稚園みたいな)

は、本当に、教育施設のように見える。



何をいつ学習するかは、個人、つまり、子ども一人ひとりにまかせられ、

子どもたちは基本的に一人で「作業」と呼ばれる玩具を使った遊びをこなす。




モンテッソーリを受けた受講生の(親の)多くが、

集中力や、学習意欲が伸びたというような感想を持っているらしい。


それは、非常に素晴らしい結果だと思う。


でも、「子どもの家」の写真とかを見ていると、


正直、ウザい。


あからさまに「賢い人」の量産を目的にしているかのような、

効率的に子どもの成長を促すように仕向けているような。


大人のエゴが見え隠れしているように思うのだ。



だからと言って、頭からこの教育法を否定する気は毛頭ない。

今の日本の幼稚園、小学校などの、

個人を見ずに、全体だけを見渡している教育法よりかは有益に見えるからだ。



・・・そんなわけで、

勉強してみて~~~

ちゃんと勉強してみて~


って思うんですけど、

お高い。

受講料、お高い。・・・シクシク



で~も、お金は頑張るさ~、

極力親のお金じゃなく、自腹でどうにかできるように・・・

(どうやって稼ごう・・・か・・・?)



ああ、それから、日本のじゃなくて、イタリアの学校に行きたいの。


理由は、、、

イタリアが好きだから!!!☆

・・・すんげーマイペースな感じのイタリアは好き。

・・・でもね、彼ら、少し、マイペース過ぎ。従業員として雇いたくはない、ね。

・・・ついでに、イギリスと違って、食べ物がマジ美味い~!


・・・・って、言う個人的趣味もあります。


あと、「果てしない物語」のミヒャエル・エンデがしばらくイタリアにいたらしく

(たしか20年以上)、

その体験が「モモ」とかの土台になっているらすぃ・・・から。

あの、セコセコしてない、

日本やイギリスやドイツとは違う時間の中で暮らしてみたい。ってのも、理由の一つ。


そんでもって、勉強するなら本場でしょっ!っていう単純明快な理由もある。



イタリア好き~。

僕が好きなんわナポリ~

理由、ホステルのおじさんがめっちゃ親切で、

御飯がめっちゃくちゃおいしかったから~

ついでに、あの狭い路地も好き~

2時間以上(?)迷子になったけど、好き~


・・・


でも、残念なことに学校はナポリのある南部ではなく、

北部はミラノの近く、ベルガモという街にあるらしいです。


でもっ、ってことは~、クレモナ とかピサ が何気に近いってことじゃ~ん?

なんて旅行する気満々ですっ。


授業も英語でも受講できるらしいので、

ふー、よかった。

イタリア語をマスターしなきゃいけなかったら、どうしようかと思ったぜ、と。



またしても現実からの逃避行~

みたいな未来の予定を立ててしまっているわけですが・・・

なんとか実現したいどぇすっ。


やりたいこといっぱい。

青春短し恋じゃなくても、したいことしろや、乙女!

ってことで、やりたいことは片っ端からできるだけやっていくつもりですので~

よろしくっ!



あ、アタシ、今度のプレゼンの調べものしてんだった・・・


でも、今日、晴れてるし~

買出しにでも行くかな~