「写真を撮られると、魂が抜かれるんだよ」
って、そこまで・・・・じゃぁない。
でも、好きじゃない。
撮られるのは。
撮るのは大好き。
人を撮るもの。
モノを撮るのも。
特に調子に乗っている人を撮るのが好き。
んがしかし、
撮られるのは好きじゃない。
なぜなら、
カメラを向けられると、
変な顔になるからだ・・・。
別に変な顔を作っているわけじゃ無い。
でも、なんか変なのだ。
ナルシストなのかな~?
なんても思うけど、
変な顔なら、残したくねぇ、
ってことで、滅多な事がない限り、写真には写らない。
だから、最新のアタシの写真は、
昨年の12月に撮ったモノだ。
・・・古い。
卒業アルバムのときも、
集合写真のときも、
写真を見ると思うのは、
「変な顔~」
はてさてほげ、、、どうしたものやら。
って、どうでもいいか。
僕は学校の遠足なんかにくっついてくる写真屋さんみたいな感じなのだ。
もしくは、カーテンをほんのちょっぴりだけ開けて外を覗いては笑っているひきこもりなのだ。
・・・ろう。
基本的に、
「観察しないでください」
「アタシが観察しますから」
というタイプです。
ヒッキーざます。
旅行好きのヒッキーざんす。
ほんのり行動的なヒッキーなのです。
ついでに、カーテンを閉めるのは好きじゃないヒッキーです。
おばちゃんの度胸にあこがれ、
おはちゃんの女は捨てたわ加減に感銘を受けるヒッキーです。
そんなわけで、
もれなくオイラの写真には、
魂を抜かれたようなオイラの残骸が写ります。
決して幽霊ではありませんが、そこにオイラはいない・・・
感じでお願いします。
で、なんでこんなことを書いたかって言うと、
前にやったウチの学校のパンフレット用のモデルの結果、
ホームページにオイラがやたらと載っていて、
使ってもらえたことを嬉しいと思いながら、
また、「変な顔」という感想を持ったからなんです・・・ね。
おばちゃん根性を身につけたら、
我が人生、楽になりそうだ・・・。