米人に英政治を教わる | 熊子の部屋

熊子の部屋

イギリスにしばらく留学していた人間のブログ。

先週の月曜日に始まった新学期、

政治の授業が加わりました。


先生の名前がEvanつーんですけど、

辞書で調べると、男の名前です。


ってなわけで、素直な私は、

先生は男だと思ってたさ。


したら、女でした。幅広めの30はいってないだろうくらいの

女性でした。


しかも、アメリカ人・・・

英語の綴りが超苦手です。

吾輩より悪いです。


そして、人が板書を写している真っ最中に説明をし、質問をしてきます。

そんなわけで、耳で質問を聴いて口で応え、

目と手は板書を写すという荒業をこなしています。

(そんなのは荒業じゃないという貴方は、尊敬に値します。)


彼女がイギリスにいる理由は、

博士号を取るため。

だと思います。

PhDって言うと思うんですけど。

うん、これは、博士号ですね。


彼女は普通に大学生にも教えてるらしいんだけど、

今のところ、授業は、魅力的じゃぁありません。


まあ、第1週だし?

基礎中の基礎をやっているんだろうと思えば、

特に魅力的にならなくても、不思議はないのか??


何はともあれ、何か読むモノください。

って感じです。

彼女の説明は簡易なものだし、板書もシンプル。

テキストブックは良くないから買わなくていい、と言われました。

ついでに、40ポンド以上します。約8000円です。

クソをつけたくなるほど高いです。

なので、買いません。


ぐぁ、こんな授業じゃ、テストが受けられません、

ので!本か、プリントをゴッソリと欲しいところなのです。


あぁっ、ヤバい、忘れてた、、、

来週から2週間、

授業が朝8時半からです・・・

理由:先生がスペイン語講座を取ったらしいからです。


今週1週間、授業11時半始まりだった幸せ者には、地獄に見えるこれからの2週間です。

が、

がんばりまーす。


チバリヨー、

の受けの言葉を知らないんですが、


チバルヨー、

でいいんだろうか。


ほんじゃあ、ちょっくらチバって買い出しに行ってこようかと思います。

でわ。