こんにちは。
国際薬膳師のめぐみです。
今日もご覧いただきありがとうございます。
ずっとずっと書こうと思っていた夏みかん酢の効能。
やっと載せられます![]()
今回、私が作った夏みかん酢は、
夏みかん 3個
氷砂糖 500g
米酢 900ml
夏みかんは皮を良く洗い(輸入物だと皮にワックスがついていることがあります。)、私はイチョウ切りにしました。
個人的には、瓶に入れば半月切りでもいいと思います。
氷砂糖、夏みかん、酢の順番で入れて、一週間ほど寝かせたらできあがり![]()
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これは実家に帰ったときに母が漬けていて、便秘に効くのよ
と言われ興味を持ちました。
夏みかんは実家になっていたものをもらって帰り、
ついでも使っていなかった瓶も![]()
何かを『漬ける』ということが初めてだったので、ドキドキでしたが、無事にできました![]()
で、なぜ夏みかん酢が便秘に効くのか![]()
夏みかん自体が大腸に作用してくれますので、
基本的には、おなかが重い感じや便秘を解消する働きがあります。
そして酢は、胃腸に作用し消化不良を解消してくれます。
氷砂糖は疲れをとってくれます。
柑橘系の果物は、気の流れを良くしてくれ、酢は血液の流れを促進してくれます。
これにより、滞っていた体の中の流れがよくなり、排便へと導かれていくのですね。
現に便秘はしなくなりました!
というか、便秘はここ最近していなかったのですが、出る回数が少し増えました![]()
体から積極的にいらないものを出そうとしてくれます![]()
そして!!
胃のもたれを感じなくなりました![]()
酢が消化不良を解消してくれてるのだと思います。
血液の流れを良くしてくれるおかげで、生理の時に血液の塊もなくなりました![]()
体にこれだけの変化をもたらしてくれました![]()
東洋医学では、柑橘類は肝臓の働きが弱った時においしく感じると言います。
そして、今の季節の春は、肝臓の働きが活発になる時期で、肝臓をケアしてあげるのにちょうどいい!
しかも、肝臓の働きにプラスして、胃腸の働きも元気にしてあげるのがいいのです!
夏みかん酢は一石二鳥![]()
両方ケアできてて、まさに今の季節にピッタリなのです![]()
私は寝る間に飲んでいるのですが、朝も飲めば・・・・
忙しい朝、子供たちにイライラしなくなるのかな・・・・![]()
肝は、精神の安定を維持させる働きがありますので、
イライラしだしたら、これを少し飲んだら・・・・
イライラも解消できると思います。
酢は、元気な方はいいのですが、体の弱い人や冷え性の方は摂り過ぎに注意してくださいね。
夏みかん酢の効能、どうでしたでしょうか?
よかったら皆さんも作ってみてくださいね![]()
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
