昨日のことだ。
ファンタスティックなランチの後図書館にて籠城していた。
ちなみに、我が城の学習室は机が12席と非常に狭い。
なので、となり近所の音が結構気になる。
私の他に女性が一人で非常に静かに勉強していた。
そこへ、一人の若者(男)が来た。
人は見かけで判断してはいけないが、その出で立ちから
あまり友達のいない、協調性のない若者のように感じた。
だがまあ、無害そうな人間に見えたが、これが非常に有害
であった。
男は席につくやいなや、鞄から
①テキスト (うんうん)
②ノート (そうそう)
③筆記用具 (おお静かに勉強しそうだ)
④工作用のでかいハサミ (えっ!はっハサミ???)
⑤工作用の厚紙 (ええええええええ!)
そしてなぜか盛大に工作をし始めた。
薄い紙をきる音なら我慢できるが、厚紙を切る独特のジョリジョリ
音があまりにうるさいので、
我慢強く、温厚な私も
「そんなもん家でやれ!」と叫んだ。
・・・自分を想像しつつ、休憩がてら閲覧室でテキストを読む
ことに。
30分くらいして席に戻ると女性は帰ってしまったらしい。
ただ、作業は終了しており静寂が戻っていた。
これで勉強に集中できると思い、勉強再開。
すると、今度はその男は工作に疲れたのか椅子に最大限
にもたれ、上を向いて寝始めた。
そしてあろうことか鼾をかき始めた・・・。
さすがにうるさいと思い、
怒りにまかせ椅子を蹴飛ばす!
・・・自分を想像しつつ、テキストを机の上に置く音で起こそうと
するも全然効果がない。
こういうときは携帯のアラームを一分後にセットし、机の上に。
一分後に机の上でバイブがブーブーやり始める。
すると大抵の人間は自分の携帯と思い確認する。
この男も飛び起きてポケットの中をまさぐっていた。
非常にいい気分になった。
そして自分のではないとわかるとこちらを睨んできたが全然
気にしない。
ただ・・・、口からよだれがたれていたので
非常に不快な気分になった。
その後すぐに男は帰っていた。
相手を撤退させることには成功したが、最後のよだれ顔という
メガトン級の置き土産の為に私もやる気と集中力を
失った。。。