古来より日本にはある言い伝えがある。

それは、


「馬鹿は風邪ひかん」


という奴だ。




今日は朝からなんとなく全身がだるかった。

そういえば昨日は風邪ひきさんと半日一緒にすごした。


昔から病気にはあまりならない。

とはいうものの、インフルエンザにはなったことはある。

しかしここ5、6年は一切病気をしていない。


でも今回は風邪が伝染ったに違いないと思い、

意気揚々と検温した。。。

結果は・・・


35.9℃




・・・健康であることが確認されたわけだが、なんだか



「まだ勉強が足りてないんだよ。馬~鹿」


と液晶画面に書かれている気がした・・・。

無意味に朝からしょっぱい気分になった。




病気しない体に産み育ててくれた両親に感謝しつつ

試験終了後には盛大に風邪をひいて馬鹿でないこと

を証明したい。


合格して証明しろよ!


ていうツッコミはなしの方向でw

昨日のことだ。


ファンタスティックなランチの後図書館にて籠城していた。

ちなみに、我が城の学習室は机が12席と非常に狭い。

なので、となり近所の音が結構気になる。


私の他に女性が一人で非常に静かに勉強していた。

そこへ、一人の若者(男)が来た。

人は見かけで判断してはいけないが、その出で立ちから

あまり友達のいない、協調性のない若者のように感じた。

だがまあ、無害そうな人間に見えたが、これが非常に有害

であった。


男は席につくやいなや、鞄から


①テキスト     (うんうん)

②ノート       (そうそう)

③筆記用具    (おお静かに勉強しそうだ)

④工作用のでかいハサミ (えっ!はっハサミ???)

⑤工作用の厚紙 (ええええええええ!)


そしてなぜか盛大に工作をし始めた。

薄い紙をきる音なら我慢できるが、厚紙を切る独特のジョリジョリ

音があまりにうるさいので、

我慢強く、温厚な私も


「そんなもん家でやれ!」と叫んだ。





・・・自分を想像しつつ、休憩がてら閲覧室でテキストを読む

ことに。


30分くらいして席に戻ると女性は帰ってしまったらしい。

ただ、作業は終了しており静寂が戻っていた。


これで勉強に集中できると思い、勉強再開。


すると、今度はその男は工作に疲れたのか椅子に最大限

にもたれ、上を向いて寝始めた。

そしてあろうことか鼾をかき始めた・・・。


さすがにうるさいと思い、


怒りにまかせ椅子を蹴飛ばす!





・・・自分を想像しつつ、テキストを机の上に置く音で起こそうと

するも全然効果がない。


こういうときは携帯のアラームを一分後にセットし、机の上に。

一分後に机の上でバイブがブーブーやり始める。

すると大抵の人間は自分の携帯と思い確認する。

この男も飛び起きてポケットの中をまさぐっていた。

非常にいい気分になった。


そして自分のではないとわかるとこちらを睨んできたが全然

気にしない。

ただ・・・、口からよだれがたれていたので

非常に不快な気分になった。


その後すぐに男は帰っていた。


相手を撤退させることには成功したが、最後のよだれ顔という

メガトン級の置き土産の為に私もやる気と集中力を

失った。。。










最近素麺が続いている。


先日も言ったが素麺は大好きだ。

ただし、限度というものもある。

そろそろ限界だ・・・。


昨日はとうとう麺つゆも底を尽きた。

なので焼き素麺にした。

自分でいうのもなんだが、結構美味しかった。


しかし、調子にのるとやはり痛い目に会う。


今日はどうしようかと冷蔵庫をあけると、

1膳に満たないご飯と炒め物に適した野菜類があった。

チャーハンにするには、ご飯が少ない。

仕方ないので野菜炒めにしようと思った時に、目があった。

素麺がこちらを見ていた。


その時、あるアイデアが閃いた。


ご飯+野菜+焼き素麺=そばめし(そばではないが…)



ということでさっそく作ってみる。


そばめしは冷凍食品で食べたことはあるが作ったことはない。

だが、ソース味のチャーハンに刻んだ焼きそばが入っている

ものというイメージはある。


まあ、なんとかなるだろう。


まずチャーハンを作る(ここまではOK)

刻んでゆでておいた麺を合流(麺が若干長すぎたかな・・・。)

ソースを加えて炒める(問題発生!)

・・・気のせいか、かき混ぜる手がと~っても重い。

嫌な予感はしたが、とりあえず完成。


フライパンからお皿に移しかえるときに予感が的中。


フライパンを傾けると、お皿の上にボテッと一丸と

なって落ちてきた・・・。


味はまあソース味なのでそこまで不味くはないが、

見た目はあまりに前衛的であった・・・。

そして、また、食感もファンタスティックだった・・・。




今日は買い物に行こう。

そして焼きそば用の麺を買って帰ろう。